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3つの世界文化遺産 いわての夏祭り いわての歴史・文化 いわての自然・絶景 食・ビールイベント

日本一のホップ生産量(2020年時点の都道府県別生産量)を誇る岩手県は、個性的なクラフトビールがたくさん。色・香り・のどごし、自分にぴったりの一品がきっと見つかります。ここでは、夏ならではのいわてのビールイベントをご紹介します。
※イベント情報は、新型コロナウイルスの感染状況等により、内容に変更あるいは中止になる可能性があることをご了承ください。

一関市

“日本最大級”のビールインベント 全国地ビールフェスティバル㏌一関

※2022年度は開催延期となりました。詳しくは主催者にお問い合わせください。

令和4年で25回目となる全国地ビールフェスティバル㏌一関は、全国約200種類の地ビールや約30店舗の地元食材を使った店舗が出店するイベントで、例年約3万人の来場者で賑わいます。

【開催日】2022年8月19日~21日
【場所】岩手県一関市(一関文化センター前広場)
【交通】JR一ノ関駅から徒歩約5分
【HP】https://www.facebook.com/ichinosekibeer open_in_new
【問い合わせ】全国地ビールフェスティバル実行委員会(事務局:一関市観光物産課内)/☎0191-21-8415


[快速]地ビールフェス一関(臨時列車)
「全国地ビールフェスティバルin一関」の開催に合わせ、東北本線盛岡駅から一ノ関駅まで運行。

【運行日】8月20日~21日
【区間】東北本線 盛岡~一ノ関間

遠野市

遠野産ホップの収穫を祝うビールと食の祭典! 遠野ホップ収穫祭

遠野産ホップの収穫を祝うビールの祭典。約30種類の生ビールや地域食材を使用したおつまみメニューが楽しめます。また、ホップ畑見学バスツアー等のコンテンツも予定しており、遠野のこの時期にしか味わうことのできない賑やかな祭典に全国のホップ・ビールファンが集結します。

【開催日】2022年8月20日~21日
【場所】岩手県遠野市(蔵の道ひろば)
【交通】JR遠野駅から徒歩約3分
【HP】https://japanhopcountry.com/festival/ open_in_new
【問い合わせ】遠野ホップ収穫祭実行委員会(遠野市役所内)/☎0198-62-2111


[快速]遠野ホップ収穫祭号(臨時列車)
「遠野ホップ収穫祭」開催に合わせ、盛岡駅から釜石線に直通する臨時列車を運行。8月20日は遠野駅から一ノ関駅までの運行もあり、ビールイベントのはしごも。

【運行日】8月20日~21日
【区間】8月20日:東北本線・釜石線 盛岡~遠野~一ノ関間
8月21日:東北本線・釜石線 盛岡~遠野間

豊かな大地の恵み、新鮮な海の幸、ご当地グルメ・・・定番からニューノーマルまで、いわての夏の観光周遊とあわせて味わいたい、いわてならではのグルメをご紹介!!

盛岡市

盛岡市民のソウルフード
盛岡三大麺

古くから盛岡で親しまれてきた麵料理が話題となり、いつしか「盛岡三大麺」と呼ばれるように。地元で愛され県内外の多くのファンの心をつかむ3種の麺です。

【盛岡冷麺】
平壌生まれの冷麺が、盛岡に登場したのは昭和29年頃。本場・朝鮮半島出身者がふるさとに思いを馳せて、盛岡で冷麺を作ってみたのが盛岡冷麺の始まりといわれ、今では盛岡を代表する名物料理です。
盛岡冷麺の魅力は、小麦粉とでんぷんで作られたツルッとした食感と、コシの強い麺。そして、牛ガラなどでダシをとった冷たいスープは、牛の旨味が凝縮されコクがあります。
キムチの辛さは、ほとんどのお店で3~5段階まで選べるようになっています。
辛いのが苦手な方や自分で辛さを調節したいという方には、冷麺とは別にキムチが付いてくる、別辛がおすすめです。キムチの他にも、卵や牛筋肉、リンゴ、梨などのトッピングが味のアクセントになります。

盛岡冷麺が食べられるお店 はこちら

【盛岡じゃじゃ麺】
小麦から作られた、ゆでた温かい平麺の上に、キュウリやネギ、特製肉みそを全体によく絡めて食べる作法が最大の特徴です。
お好みで、酢やラー油、おろし生姜、おろしニンニクなどを加え、自分だけの味の変化を楽しみましょう。また、熱々の「鶏卵湯(チータンタン)スープ」でシメというのも特徴です。
お皿に一口分のじゃじゃ麺を残し、生卵を頼んでお皿に割り入れ、ゆで汁と肉みそを加えてもらいましょう。この仕上げがなければ、「じゃじゃ麺」を食べた気がしない、というファンも多いです。

じゃじゃ麺が食べられるお店 はこちら

【わんこそば】
「わんこ」とは木地椀をさす方言です。盛岡や花巻などの地域では客人をもてなすのに、そばを振舞う風習がありました。一度に大勢の客にゆでたてを振舞うには、少量ずつお椀に盛って出すしかありません。その作法が、わんこそばのルーツといわれています。
食べ終わるやいなやお代わりを無理強いするのは、「おてばち」と呼ばれる、客人に対するもてなしの礼儀からなのです。 お給仕さんが「ハイ、どっこい。じゃんじゃん」の掛け声とともにそばを次々と放り込み、最後に食べたお椀の数を競い合う、遊び心たっぷりの「わんこそば」。
お椀にフタをするまで振る舞われます。

わんこそばが食べられるお店 はこちら

遠野市

戦後から食されている歴史深い遠野市民のソウルフード!
遠野名物「バケツジンギスカン」

遠野のジンギスカンの歴史は昭和22年までさかのぼり、遠野出身の方が、戦時中満州で食べた羊肉料理の味が忘れられず、帰郷した遠野で精肉店兼食堂を開業したことが始まりです。遠野では羊は羊毛を採取するために飼育しており、肉を焼いて食べる習慣がありませんでしたが、露店などで安く提供するなどのキャンペーンを図ったことにより、遠野市全域で食べられるようになったと言われています。
屋外で気軽に食べることができるよう、空気穴が開いたブリキのバケツに固形燃料を入れてジンギスカン鍋を熱し、羊肉を焼くスタイルの「バケツジンギスカン」は、遠野市民のソウルフードとして定着。観光のお客さまも市内の飲食店等でも体験することができます。

宮古市

瓶に詰まった“宮古”の恵みをほかほかご飯にまるごとかけて召し上がれ!
瓶ドン

三陸沿岸では生ウニを海水と一緒に牛乳瓶に入れて保存する方法が一般的で、この独特なスタイルをヒントに生まれたのが「瓶ドン」。宮古の旬の食材を牛乳瓶に詰め、ほかほかのごはんにかけて食べる体験型グルメです。宮古市内数店舗で提供され、お店によって個性的な「瓶ドン」が味わえます。

【問】宮古観光文化交流協会/☎0193-62-3534
【HP】http://www.kankou385.jp/spacial2018/ open_in_new

洋野町

5月上旬から8月上旬まで楽しめます!
洋野町種市産 生うに

良質な三陸産コンブをたっぷり食べて育った洋野町の天然ウニ。三陸ジオパークのジオサイトにもなっているウニ増殖溝で育つので、身入りがよく、甘みも強いのが特徴です。
町内の販売店では、瓶詰などの新鮮な生ウニが販売されているほか、飲食店ではおいしい生ウニ丼を味わうことができます。

【問】洋野町水産商工課/☎ 0194-65-5916

山田町

初心者も大歓迎!剥きたて新鮮な海鮮を味わう体験型ランチ!
三陸山田かき小屋で殻付ホタテとホヤ剥き体験

ホヤやホタテを自分で剥いて、お刺身にして食べる体験型ランチ。自分で剥いた新鮮なホタテやホヤは格別! さばき方はお教えしますのではじめての方も大歓迎。ごはんとお味噌汁とあわせてお食事として楽しめます。

【問】(一社)山田町観光協会/☎0193-65-7901

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