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きっと知らない冬がある、いわて。

いわての冬旅

復興ツーリズム

東日本大震災津波から12年を経た三陸地域を訪れて、
過去と現在を知り、震災の事実と教訓、防災について
学ぶことができるプログラムが各地に用意されています。

  • 釜石の防災学習を知る

    場所
    釜石観光総合案内所(岩手県釜石市鈴子町22−4)
    お問い合わせ
    釜石観光ガイド会(釜石観光総合案内所)
    TEL.0193-22-5835

    釜石市内で震災による被害の最も大きかった鵜住居町は、管理下にある小中学生全員が生き延びた「奇跡」と防災センターに逃げ込んだため多くの方々が犠牲になった「悲劇」の交差したまちでもあります。 その鵜住居町にある震災伝承施設のうのすまいトモスと、ラグビーワールドカップのために国内で唯一整備され、開催会場で最もコンパクトな釜石・鵜住居復興スタジアムを見学しながら被害の様子や復興の過程、そして釜石における防災学習を知り「何故多くの子どもたちが助かったか」「どのようにしたら被害を最小限にとどめることができるのか」を理解していただくコースを設定しました。

  • 防災×観光アドベンチャー「あの日」

    期間・時間
    通年
    場所
    キャッセン大船渡(岩手県大船渡市大船渡町字野々田12-33)
    お問い合わせ
    TEL.0192-22-7910

    スマホを片手に復興したまちなかに隠された「QRボックス」を探し「いきる知恵」を集め、指定緊急避難場所となっている高台のゴールを目指します。QRを読み込むと、震災を経験した住民の体験談(※いきる知恵)や津波避難時の様々なシチュエーションを再現した避難行動の決断をするクイズ(※わかれ道)がながれます。自分自身も犠牲にならないよう考えての究極の選択(ジレンマ)をしながら制限時間内に高台に辿りつくか?このアドベンチャーにぜひ挑戦してみてください。

  • 被災地・羅賀地区街歩きとワカメしゃぶしゃぶ体験

    期間・時間
    1月下旬から2月末
    場所
    ホテル羅賀荘(岩手県下閉伊郡田野畑村羅賀60-1)
    お問い合わせ
    NPO法人体験村たのはたネットワーク
    TEL.0194-37-1211

    田野畑村のホテル羅賀荘をスタート地点に、東日本大震災津波で被災した羅賀地区の被災前後の写真をお見せしながら、現在の様子とともに小さな漁村を街歩き。地区の高台にある大宮神社から羅賀地区を一望でき、明治三陸大津波で打ちあがった重さ20tの津波石もご覧いただけます(30分)。街歩きの後はホテル羅賀荘に隣接するしおさい交流センターで新春限定の味覚、ワカメしゃぶしゃぶを体験できます(30分)。
    料金:¥1,650-/人(2人~)※3日前までに要予約

  • 大槌町語り部ガイド

    期間・時間
    通年(定休日:年末年始、3.11前後)
    場所
    お車の方:大槌町文化交流センターおしゃっち
    三陸鉄道の方:大槌駅までお迎え可
    お問い合わせ
    (一社)大槌町観光交流協会
    TEL.0193-42-5121

    東日本大震災で人口の約10%を失い、リーダー(町長)も失った大槌。あの時、何が起き、その後の復興で、人は何を思い、考え、生きてきたのか。生の声を聞き他人事だった出来事を自分事に落とし込みます。そして、「あなたなら」それを防げたのか?逃げられたのか?災を”評論”するのではなく、”あなたなら”どうする?の視点をもってもらうツアーを展開しています。ガイドとの会話を通して、大槌で起こった出来事と、それでもここに住み続ける人の思いを感じてください。
    所要時間:90〜120分程度
    料金:1〜5名様の場合1律5,500円、6名様以上から1名につき1,100円ずつ追加(税込)
    催行人数:1名様〜

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