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一関市
県南エリア
最明寺の隣地に建つ「建長の碑」は、今から約700年以上も前に建立された石塔婆で、岩手県内最古の碑です。そして貴重な双式碑ということで、県有形文化財に指定されています。
大籠キリシタン殉教公園
東北の島原とも称される一関市藤沢町の大籠地区では、江戸時代の始め300人を越すキリシタンが殉教しました。いかなる迫害にも屈しないで信仰の道を貫いた大籠の先人達の崇高な殉教の歴史を今に伝えるため、殉教公園が整備されました。公園内のクルス館には彫刻家の舟越保武氏の彫刻が展示されているほか、歴史資料館では殉教ジオラマ等で当時の姿を再現しています。 殉教公園までのアクセスは市営バスをご利用ください。詳しくは殉教公園のホームページ「アクセス」をご覧ください。
菅公夫人の墓
延喜元年、学問の神様として知られる菅原道真公の夫人は胆沢郡に流され、同6年の9月、42歳で逝去した。現在東山町田河津にその墓として石碑1基と五輪塔2基が残っている。
山吹城趾
葛西七騎の一人、東山旗頭大原千葉氏代々の居城。東西400m・南北200m・高さ80mという郡内屈指の規模を持つ館。