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遠野市
県南エリア
この岸に洗濯や水仕事などで近寄ると水面から顔を出し、腰のあたりをのぞきこむ色好みのカッパがいました。
福泉寺
福泉寺の広い寺域内には、新西国三十三番観音霊場、新四国八十八ヶ所、木像福徳大観音像、多宝塔や五重塔などがあり、春の桜、つつじ、秋の紅葉がすばらしく、県内外から参拝者が来ます。また、第二代住職宥然師が精魂を傾け独力で刻み、12年かけ昭和38年秋に完成した木像の大観音は、木彫としては日本最大の観音像で、高さ17m、重さ2.5tもあります。
めがね橋
JR釜石線の通称「めがね橋」は、半円が五つ連なるアーチ橋で、正式名称を「宮守川橋りょう」と言います。JR釜石線の前身である岩手軽便鉄道は、宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」のモチーフになったとされ、春、夏、冬の観光シーズンに緑色や橙色でライトアップされためがね橋は、道行く人を幻想の世界へと誘います。平成21年4月、恋人の聖地として認定されました。
佐々木喜善の生家
遠野物語の著者である柳田國男に、遠野地方の伝承や昔話を口述した佐々木喜善。その佐々木喜善の生家は土淵町山口にあり、昔の茅葺き屋根ではなくなりましたが、今でも往時の場所に現存しています。彼の墓は生家に近い“山口のダンノハナ”と呼ばれる丘の共同墓地にあります。