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盛岡市
県央エリア
こだわりぬいたまろやかな味の肉味噌ともっちりとした麺が特徴のじゃじゃ麺。
盛岡じゃじゃ麺(盛岡市)
盛岡じゃじゃ麺は、茹でたアツアツの麺に肉味噌をかけたもの。キュウリとネギの具にお好みに応じてニンニクや生姜、ラー油、酢といった調味料を加え混ぜ合わせていただく。ルーツは中華料理の「炒醤麺」で岩手風にアレンジしたといわれる。食べた後は食べた器に卵を割り入れ、少量の肉味噌とともに茹で汁を加えて「鶏蛋湯(チータンタン)」がおすすめ。
松本竣介
東京渋谷区生まれ。幼児の頃に花巻にへ、10歳のときに盛岡へ移り住み、17歳まで岩手県で過ごす。モジリアニに傾倒していた。昭和10年『建物』が二科展で初入選、昭和15年には『都会』が特別賞を受賞。戦時中に発表の場が失われる中でも展示会を積極的に開いていたが、衰弱した体で終戦を迎え、”色と線の画家”は36歳の若さで死去した。
食道園
昭和29(1954)年創業、盛岡冷麺の元祖の焼肉冷麺の店。先代の故青木輝人さんが辛みのないあっさりした平壌冷麺に、故郷・咸興の辛みのある冷麺の味をミックスして盛岡冷麺が誕生した。この伝統の味を守るため、下ごしらえから当時のままの作業を繰り返す。牛骨8割、鶏ガラ2割の濃厚なスープが独自の麺と絶妙の味わい。