岩泉の観光資源をPRし、地域の活性化を図ることろ目的として、2012年に発足しました。龍泉洞部会、まちなか部会、海部会、山部会の各ジャンルに分かれ、それぞれの案内人を通して交流を企画・実施しています。
基本情報
アクセス:岩泉町内
連絡先:岩泉観光ガイド協会(岩泉町岩泉字神成1-1 岩泉町観光協会内)
電話番号:0194-22-5955
FAX:0194-22-4911
体験メニュー
体験メニュー | 内容 | 期間 | 人数 | 所要時間 | 料金 |
龍泉洞ガイド | 日本三大鍾乳洞のひとつで、国指定天然記念物の「龍泉洞」を地元のガイドが案内します。 | 通年(14日前までに要予約) | 1~50人 | 60分 | 1人2,000円、2~4人1,000円、5~10人500円、11~30人400円、31~50人300円(入洞料別途) |
学習効果…鍾乳洞や各種鍾乳石について、地元ガイドから学ぶことができます。 先生へのメッセージ…鍾乳洞や鍾乳石を見て・体感し、地学の勉強に役立ててください。 |
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台風災害被災地視察ガイド | 平成28年の台風第10号豪雨災害の被災・復興状況について、ガイドの説明を聞きながら現地を視察します。 | 通年(休日:4/29~5/5,8/13~16,12/29~1/3) | 40人程度(バス1台の乗車人数) | 1時間~(応相談) | 6,250円(バス1台につき) |
学習効果…岩泉町の広範囲に及ぶ被災状況を実際に見ることにより、大きな災害を発生させる自然の驚異、災害とはどのように発生するのかを学ぶことができます。 先生へのメッセージ…災害の現地を訪れガイドの実体験を聞くことにより、テレビやインターネットでは知ることができない被災地の現状を知り、各自の防災についてより深く考えることができるのではないでしょうか。 |
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三陸海岸探訪ハイキング | 小本地区の津波に関する場所や防災施設などを案内し、自然の脅威と災害の教訓を伝えます。要望により平成28年台風10号市街・三陸ジオパークについても解説します。 | 通年(14日前までに要予約) | 1~60人 | 1時間程度 | ガイド料:1人1,500円、2~4人800円、5~10人500円、11~30人400円、31~60人300円 |
学習効果…東日本大震災大津波による被災地を実際に自分の目で見ることにより、被災地の現状、自然の脅威、津波の歴史、命の尊さを学ぶことができます。 先生へのメッセージ…東日本大震災大津波による被災地を実際に現地を歩いて自分の目で見ることにより、自然の脅威、命の尊さを子供が感じ取ってくれることでしょう。 |
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うれいら通り商店街の散策 | 昭和の時代から時間が止まっているような商店街。蔵や洋館が点々とある通りの風景を楽しめます。規模は小さいですが、地物との生活を見学でき、地元の人と交流もできます。交通量が少なくて自主研修場所としても安心です。 | 通年 | 1~60人程度 | 1時間 | 1人1,500円、2~4人800円、5~10人500円、11~30人400円、31~60人300円※町歩きガイドをつける場合 |
学習効果…昔ながらの生活を見学して現地の文化、風土や人々に触れることができます。機織り、スピンクラフトや陶芸の実演や、山ぶどう染めなどの体験も可能です。 先生へのメッセージ…宇霊羅山(うれいらさん)、アイヌ語で「霧がかかる峰」を意味する山に抱かれた商店街では、安心安全に自主研修をすることができます。 |
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ツリークライミング体験 | ツリークライミングは専用のロープや安全保護具を使って木に登り、自然との一体感を味わうアクティビティです。樹上の自然を体感することができ、初めての方でも安全に楽しめます。 | 団体予約については要相談(3~11月に受付可能) | 団体予約の場合:合計5~10人程度(要相談) | 1回:約1時間 団体の場合人数により2回以上に分けて実施 | 龍泉洞まつりの場合:1人2,000円(保険料込)団体予約の場合:要見積(人数により変動) |
学習効果…自然を大切にする気持ちが育ちます。自分の力で登っていく過程で、勇気や自信が湧いてきます。 先生へのメッセージ…普段地面から見えない景色を樹上からの景色と五感を使って自然を体感することができます。この楽しさもぜひ体験してください。 |
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宇霊羅山トレッキングガイド | 宇霊羅山は岩泉町のシンボルであり、山頂から街並みを眺望することができます。宇霊羅山と地域との関わり、生息する動植物などの説明も交えながら、安全なトレッキングをサポートします。 | 4~11月 | 4~20人 | 4時間 | 1人2,000円(保険料込) |
学習効果…岩泉町の自然や宇霊羅山についてガイドから学ぶことができます。 先生へのメッセージ…自分の足で歩くことによって眺められる景色、道中での動植物その出会いなどを通じ、自然の魅力や環境保全の重要性を体感できるのではないでしょうか。 |