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岩泉町
沿岸エリア
展望台の対岸の半島が熊の頭と鼻先に似ていることからこの名がついた。松林のある断崖の岬が3つ並んでいるのが見える。
茂師海岸と恐竜の化石
小本海岸の南に続く茂師海岸。化石の島と呼ばれる松島、洗濯板に似た海食棚の波鼓ヶ舞などが見どころ。ここはアンモアイトなど1億年前の貝化石の産地として有名でしたが、昭和53年に日本で初めての草食性大型恐竜の化石が発見され話題を呼びました。地名を取り「モシ竜」と名づけられています。
大川七滝
大川七滝は、小本川流域の随一の景勝地です。100m足らずの川筋に大小七つの滝が階段状に連なっています。昔は、人も寄せ付けない僻遠の地でしたが、今では周辺の整備が進み、毎年8月に行われる七滝夏まつりは、町内外からのたくさんの人出でにぎわいます。
宇霊羅山
「宇霊羅(うれいら)」とは、アイヌ語で‘靄や霧の多い山’を意味する。和山林道から山頂を目指すのが一般的だが、さらに北西への尾根を伝い音床山にも登れる。日本三大鍾乳洞の一つ龍泉洞を山懐に抱え込む宇霊羅山は、全体が典型的なカルスト地形の中にある。近くにある安家洞や氷渡洞といった鍾乳洞も訪れるとよい。和山林道入口から頂上までは所要時間約2時間。標高604m。