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岩泉町
沿岸エリア
展望台の対岸の半島が熊の頭と鼻先に似ていることからこの名がついた。松林のある断崖の岬が3つ並んでいるのが見える。
宇霊羅山
「宇霊羅(うれいら)」とは、アイヌ語で‘靄や霧の多い山’を意味する。和山林道から山頂を目指すのが一般的だが、さらに北西への尾根を伝い音床山にも登れる。日本三大鍾乳洞の一つ龍泉洞を山懐に抱え込む宇霊羅山は、全体が典型的なカルスト地形の中にある。近くにある安家洞や氷渡洞といった鍾乳洞も訪れるとよい。和山林道入口から頂上までは所要時間約2時間。標高604m。
安家森
安家森(標高1,239.1m)は北上山地の北部、岩泉町の北西部に連なる一角にある。このあたりは太平洋に注ぐ安家川の源流域で、安家森の山名はアイヌ語の「ワッカ」(清流)からきていると言われている。ダケカンバ、春はアズマギクやキンポウゲ、秋にはノコンギクなどがコースを彩る。山頂からは太平洋や早池峰山、岩手山も展望できる。登山口は葛巻町内にあり、登りの所要時間は約35分、その後安家平に下り、約50分で遠別岳へ登ることもできる。ブナやダケカンバ、イチイの巨木の林には、シダ類、アジサイ、クリンソウなどが茂る。
早坂高原
早坂高原は、県立自然公園に指定されており、レンゲツツジ、シラカバ、シナノキ、カタクリなどが訪れる人々を魅了しています。標高916mの早坂峠を中心に広がる穏やかな大平原で、山菜やキノコなどの宝庫としても知られています。また、秋の紅葉も見事です。 アヤメの開花時期/6月中旬~下旬 ノハナショウブの開花時期/7月中旬~下旬
盛岡市
県央エリア