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奥州市
県南エリア
前九年の役において厨川柵で源頼義に敗れ惨殺された従五位下藤原経清(清衡の父)とその一族一党の霊を弔うために造られた墓所と伝えられています。
後藤新平記念館
大風呂敷の異名をとる後藤新平(1857~1929)のメモリアルホール。東京市長、内務大臣、鉄道院総裁などを歴任した先見の政治家。館内には新平の幼少時代から晩年に至るまでの縁の品が数多く展示されています。記念館の隣には新平の十三回忌に記念して贈られた日本で最初の「公民館」である後藤伯記念公民館があります。
朴ノ木沢念仏剣舞
奥州平泉で無念の最期をとげた源義経主従を鎮魂するためにつくられた「高館物怪(たかだてもっけ)」を継承しているといわれます。源義経主従の亡霊が毎夜現れ、困り果てた泰衡が亡霊退散を願い祈祷させたところ、釈迦の化身である一匹の猿が現れ、荒れ狂う亡霊たちの中に交じり念仏を唱えながら踊ると、亡霊たちの心も和らぎ成仏した、という由来に基づく踊りです。 例年9月16日に奥州市胆沢小山にある伊勢堂(お堂)で行われる例大祭や、平泉の春・秋の藤原まつり期間中に中尊寺や毛越寺で奉納されています。 「風流踊」の一つとして、朴ノ木沢念仏剣舞を含む「鬼剣舞」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。(2022.11.30)【奥州市ホームページ】
太平洋戦史館
戦争の悲惨さを語り継ごうと開館された記念館は、遺品館、戦争館、戦争文庫、国際交流センター等の施設があります。