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奥州市
県南エリア
前九年の役において厨川柵で源頼義に敗れ惨殺された従五位下藤原経清(清衡の父)とその一族一党の霊を弔うために造られた墓所と伝えられています。
後藤寿庵苑
水沢の南に位置する福原にあって、江戸初期の領主後藤寿庵の居館があったとされる所を小公園として整備したもの。現在は、寿庵の業績を記念した廟ほか、江戸後期の武家屋敷、吉田家旧宅を移設し公開している。
後藤伯記念公民館
日本で初めての「公民館」として知られている。 昭和16年(1941)11月に建設され寄贈されたもの。寄贈者は後藤新平と親交があった当時の読売新聞社社長正力松太郎であって、新平の13回忌にあたって、個人に対する旧恩感謝の意をこめて贈られたもの。 その後、水沢市公民館として利用され、平成13年10月から「水沢市後藤伯記念公民館」となっている。
国指定史跡 高野長英旧宅
幕末の先覚者、高野長英が幼少の頃過ごした旧宅が今も残されている。明治9年に改築されていて現時も高野家の住まいとなっているが、長英の居室であった階下の8畳と6畳の二室が長英のいた頃の旧構をそのままにとどめている。