当サイトを使用することにより、クッキーの設定および使用に同意したことになります。 詳細については、プライバシーポリシーを参照してください。
いわてを知る
特集・モデルコース
アクセス
観光ガイド
教育旅行
賛助会員
観光素材 / 情報
協会について
奥州市
県南エリア
奥州市胆沢区の観光案内に関する問い合わせ・予約受け付け、また特産品の展示など行われる。
斎藤實
奥州市水沢区出身の政治家。海軍に入り、昇進して海軍大将に。明治39年から8年余り海軍大臣を務めた。昭和7年に5・15事件で倒れた犬養毅の後任として総理大臣となる。昭和10年に内大臣に就くがファシズムの台頭により、翌年2・26事件の凶弾に倒れた。
朴ノ木沢念仏剣舞
奥州平泉で無念の最期をとげた源義経主従を鎮魂するためにつくられた「高館物怪(たかだてもっけ)」を継承しているといわれます。源義経主従の亡霊が毎夜現れ、困り果てた泰衡が亡霊退散を願い祈祷させたところ、釈迦の化身である一匹の猿が現れ、荒れ狂う亡霊たちの中に交じり念仏を唱えながら踊ると、亡霊たちの心も和らぎ成仏した、という由来に基づく踊りです。 例年9月16日に奥州市胆沢小山にある伊勢堂(お堂)で行われる例大祭や、平泉の春・秋の藤原まつり期間中に中尊寺や毛越寺で奉納されています。 「風流踊」の一つとして、朴ノ木沢念仏剣舞を含む「鬼剣舞」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。(2022.11.30)【奥州市ホームページ】
南部鉄器
風格ある茶の湯釜、鉄瓶、モダンな鍋から風鈴などの小物類まで、種類・用途が多彩な岩手を代表する伝統工芸品。 盛岡では藩政時代、南部藩主が京都から鋳物師や釜師を招き、茶の湯釜や鉄瓶などをつくらせたが始まりとされ、奥州市水沢では藤原清衡が近江国(滋賀県)から鋳物職人を招き、日用品を作ったのが始まりといわれている。 昭和五十年、南部鉄器は伝統工芸品として全国第一号の指定を受けている。
盛岡市
県央エリア