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一関市
県南エリア
幽玄洞出口の対岸に屹立する立ち岩一体は観音霊山として古来より信仰の場になっている。観音窟に祀られている子安観音は江戸時代隠れキリシタンが秘かに礼拝していたと伝えられ、別名マリア観音と呼ばれています。※現在は落石の危険があるため見学不可となっています
三彩館ふじせい
岩手県南地方の自慢は多彩なもち料理。平成3年開業以来、伝統もち料理を一口サイズにした名物「ひと口もち膳」を提供している。つきたてのおいしさは感動ものです。 一関駅からすぐ、もち、和食と目でも舌でも楽しんでいただけるお店です。
一関市博物館
厳美渓から約0.4kmに位置し、1階の広々とした吹き抜けのエントランスホールでは、博物館主催の行事に対応している。2階の展示室では厳美渓遺跡の床下展示、一関地方の縄文、弥生の人々の暮らしから度重なる水害から懸命に立ち上がってきた現代までの通史展示に続き、「舞草刀と刀剣」「玄沢と蘭学」「文彦と言海」「一関と和算」の4つのテーマ展示があり、その中で映像やパソコンゲームも楽しめる。
酒の民俗文化博物館
世嬉の一酒造は「世の中の人々が喜ぶような良いお酒を造りなさい」と明治天皇の弟君の閑院の宮様が命名された。その中にある「酒の民俗文化博物館」はそんな創業当時の面影を現在に残している貴重な土蔵からなっています。木造二階建ての土蔵は東北一の規模。内部には1,600点を超える酒作りの道具の中から、その一部を展示。その他、酒の神松尾大明神を祀っている杜氏部屋や酒に欠かせない米作りの資料も見ることができる。平成18年には一関ゆかりの作家十二人を顕彰する「いちのせき文学の蔵」がオープン。