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盛岡市
県央エリア
岩手県だけに見られる枝垂性のカツラ。雄株で、樹齢約170年、高さ22m。市内にあるシダレカツラはこの木を原木としている。
新渡戸稲造生誕の地(銅像)
「願わくはわれ太平洋の橋とならん」と念願した郷土の生んだ国際人、新渡戸稲造没後50年を記念して、盛岡市が下の橋町の生誕の地に、市民の浄財で建立したもの(作者 朝倉文夫)。太平洋戦争中はその業績は殆ど無視され、その遺徳を一部の人達が偲ぶだけでしたが、戦後、その役割が正しく見直され太平洋の両岸で再評価されています。
岩手大学農学部付属植物園
植物園として設置以来、90数年の長い年月が経過しており、盛岡市内では稀少な高木樹林の緑地を形成している。 特に「山辺の松」「目時の杉・ヒバ」は南部藩家老屋敷の頃からの古い時代のものである。 多数の植物種に占める外国原産樹木の比率が高く、137科530属約800種以上の植裁種・自生種が生育しており面積は約49.500平方メートルある。 6月下旬には北水の池ではスイレンが見られる。
姫神山一本杉園地キャンプ場
姫神山の登山道につながっているので、早朝に登山される方の宿泊などに便利です。