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盛岡市
県央エリア
盛岡市永井地区に約220年前から伝わる永井の大念仏剣舞は、先祖を供養する「供養念仏」の一種で、円形の大きな台の中央に仏塔を乗せた「大笠」を頭にかぶり、大きく振って踊る「笠振」が特徴です。 昭和55年国指定重要無形民俗文化財に指定。 「永井の大念仏剣舞」を含む「風流踊」のユネスコ無形文化遺産に登録されました。(2022.11.30)→【盛岡市ホームページ】
盛岡てがみ館
先人の書簡(てがみ)を中心に原稿・日記等を収蔵・調査研究・展示している全国でもユニークな施設。石川啄木・米内光政・新渡戸稲造・後藤新平など盛岡にゆかりのある著名人やその関係者の書簡・原稿・日記・ノート、筆墨など貴重な資料を数多く展示している。企画展やテーマ展なども開催している。
榊山稲荷神社(もりおかかいうん神社)
盛岡城築城(慶長二年)の折、南部氏二十六世信直公が、城内の榊山曲輪に、藩の命運をかけ領地の総鎮守とし、もりおかかいうん神社を奉斎。神霊は、祖先である新羅三郎義光公(清和源氏)より崇敬されて来た神で、明治の世になり廃藩置県のため廃社となるも、その後、北山の地に再建された祈願神社である。 境内には14社のお社があり、盛岡藩時代から由縁ある名勝庭園「緑風苑」や「心字の池」を有し、盛岡の四季を彩る荘厳な神域となっている。
盛岡市先人記念館
明治期以降活躍した盛岡ゆかりの先人達を紹介する人物記念館。市制施行百周年の記念施設として昭和62年に建設された。1階に新渡戸稲造、米内光政、金田一京助の各記念室、2階には127人の先人が総合展示されている。