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盛岡市
県央エリア
盛岡市永井地区に約220年前から伝わる永井の大念仏剣舞は、先祖を供養する「供養念仏」の一種で、円形の大きな台の中央に仏塔を乗せた「大笠」を頭にかぶり、大きく振って踊る「笠振」が特徴です。 昭和55年国指定重要無形民俗文化財に指定。 「永井の大念仏剣舞」を含む「風流踊」のユネスコ無形文化遺産に登録されました。(2022.11.30)→【盛岡市ホームページ】
常光寺
明治19年2月20日石川啄木はこの寺に生まれた。境内には啄木の生涯の友であった金田一京助の揮亳による「石川啄木生誕之地」の碑がある。また、啄木の宝徳寺に転住するまで過ごした部屋が一部復元保存されている。
大ヶ生のシダレカツラ
岩手県だけに見られる枝垂性のカツラ。雄株で、樹齢約170年、高さ22m。市内にあるシダレカツラはこの木を原木としている。
橋本八百二
紫波町出身の画家。東京美術大学西洋画科を卒業。昭和5年の帝展に300号の大作『交代時間』を出品・特選となり、以後も連続して特選や推薦に選ばれ続けた。戦後は政界入りして県議会議長を務めた。昭和34年に議員生活を終え、画家としてヨーロッパへ渡り、帰国後に展覧会を開催。昭和50年に盛岡市岩山に自身や友人の作品、バルビゾン派の作品、民芸品など、数々作品を展示した橋本美術館を創設した。(美術館は平成13年閉館している。)