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盛岡市
県央エリア
珍しい中国様式の山門をもつ原敬の菩提寺としても知られる大慈寺は、寛文13年(1673)の創建。明治17年の火災の際に堂宇は類焼したが、原敬の篤志により山門や庫裏などが新築された。
御所湖
雫石川をせきとめて作ったダム湖。湖畔にはスポーツ施設、水生植物園、南部曲り家などがあり気軽にレジャーが楽しめる。 繋大橋のたもとには舟越保武氏作の「シオン」の像が立っている。 また、盛岡市内から御所湖へ向かう県道盛岡鶯宿線沿いにコスモス畑があり、道路に寄りそうように作られた広さ約500坪の土地にはオレンジの花が咲くサンセット、ピンクや白花のセンセーションが植えられている。背後には岩手山と銀色に光る御所湖、そして御所大橋が望める絶好のロケーション。 コスモス開花時期/8月上旬~10月上旬
盛岡市中央公民館 旧南部氏別邸庭園
盛岡市中央公民館にある庭園は第4代盛岡藩主・南部重信(しげのぶ)の治世の寛文9年(1669年)に城中で用いる薬草の栽培に始められ、「御薬園(おやくえん)」と呼ばれていました。 現在は紅葉の名所として多くの観光客でにぎわいます。
米内浄水場
盛岡市の郊外、上米内にある市の浄水場は桜の名所としても知られ、この時季は特別に敷地内が開放される。場内には約30本のヤエベニシダレザクラが市指定保存樹木として手厚く保護されており、咲き誇る姿はまさに豪華絢爛、桜の女王の風格を見せるかのように圧巻。存在感のある浄水場の赤レンガの建物も桜に花を添える。 【開花時期】5月上旬 ※一般公開期間以外は見学できませんのでご注意ください。