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盛岡市
県央エリア
珍しい中国様式の山門をもつ原敬の菩提寺としても知られる大慈寺は、寛文13年(1673)の創建。明治17年の火災の際に堂宇は類焼したが、原敬の篤志により山門や庫裏などが新築された。
中津川
市内の中央を東西に流れる。上の橋、下の橋には擬宝珠がつけられ、落ちついた風景をみせている。秋から初冬にかけては、鮭の遡上がみられる。
新渡戸稲造生誕の地(銅像)
「願わくはわれ太平洋の橋とならん」と念願した郷土の生んだ国際人、新渡戸稲造没後50年を記念して、盛岡市が下の橋町の生誕の地に、市民の浄財で建立したもの(作者 朝倉文夫)。太平洋戦争中はその業績は殆ど無視され、その遺徳を一部の人達が偲ぶだけでしたが、戦後、その役割が正しく見直され太平洋の両岸で再評価されています。
高松公園(高松の池)
盛岡の治水のために、1660年代から造られた堤が高松の池。「上田の堤」と呼ばれていたこの堤は4か所あり、その一つが現在の高松の池になっている。満水面積10.5haで、「日本さくらの名所百選」にも名を連ねる桜の名所で、夏にはボート、秋の紅葉、冬の白鳥など、四季の行楽地として市民の憩いの場になっている。 【バラ園】 約40種以上のバラが植えられており、例年6月中旬頃には見頃となる。入場無料。時間制限なし。 【ボタン園】 200本を超えるボタン・シャクヤクが植えられており、5月中旬~下旬が見頃。入場無料。時間制限なし。