当サイトを使用することにより、クッキーの設定および使用に同意したことになります。 詳細については、プライバシーポリシーを参照してください。
いわてを知る
特集・モデルコース
アクセス
観光ガイド
教育旅行
賛助会員
観光素材 / 情報
協会について
八幡平市
県央エリア
石川啄木の父、一禎は八幡平市平舘の出身。JR平館駅前には「たはむれに母を背負ひてそのあまり軽きに泣きて三歩あゆまず」の歌碑がある。
江間章子の詩碑
「夏の思い出」や「花の街」の作詞で有名な江間章子さんは、幼少の頃、平舘村(現在八幡平市平舘地区)に居住しており、自身の作品に大きな影響を与えた。このことが縁で町内各地に詩碑が建てられている。所在地 平舘公民館・ポエトリーガーデン(市立図書館前)・焼走りキャンプ場
漆器安比塗
古くから東北有数の漆器の産地として知られていた八幡平市。長く培われてきた八幡平市の伝統技術と若い感性が結びついて「安比塗」が誕生しました。漆だけを十数回塗り重ねる贅沢な「漆下地」を施しているのが特徴。
安比塗漆器工房
旧安代町は良質の漆と原木に恵まれ、藩政時代より「荒沢漆器」として広く知られていました。戦後プラスチック漆器の台頭などで生産が低迷していましたが、安代漆器工房ではこの伝統を受け継ぎ、新たに「安比塗」として使いやすい漆器を作りつづけています。国産漆をふんだんに使用し、下地から上塗りまで10回以上塗り重ね、その鮮やかな発色と使えば使うほど深い味わいが出てくるのが魅力です。