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遠野市
県南エリア
源頼朝が奥州藤原氏を滅ぼしたとき、阿曽沼四郎広網がその軍功により遠野十二郷を拝領しました。14代400年に及ぶ阿曽沼氏遠野郷支配の歴史を刻む碑です。
遠野郷八幡宮
文治5年(1189)、平泉の藤原氏の追討に従軍として功がり、源頼朝から遠野郷を賜った阿曽沼広綱が宇夫方広房を代官として送り、松崎村駒林に「館」を築き、氏神である八幡神をまつり、遠野郷を統治した。その後、阿曽沼広綱が横田城を築き東北(鬼門)である宮代に八幡宮を勧請して崇敬した。遠野郷の総鎮守。祭日は9月中旬で各郷土芸能が出揃う。
早池峯神社
遠野三山の神霊が祀られている早池峯神社は、大同元年(806)六月十八日山頂に普賢坊が一宮を建立し、神霊を祀ったのが始まりと伝えられています。現在は、広大な境内に年老いて古びた杉や桧の巨木がうっそうと覆い、森厳の気が漂う場所。七月十八日には例祭が行われ、近くの滝川に神輿を渡御して川の水をかけながら洗う神輿洗いが有名です。
南部ばやし
祭礼にお供する山車のはやしのこと。遠野南部22代直栄が、寛永初年(1661)頃遊芸師に命じて京都の「祇園ばやし」を参考に遠野郷の特色を入れて生み出した町立踊り。