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遠野市
県南エリア
遠野郷を統治した阿曽沼家の居城。高清水山のふもとの丘陵地が一望できます。
福泉寺
福泉寺の広い寺域内には、新西国三十三番観音霊場、新四国八十八ヶ所、木像福徳大観音像、多宝塔や五重塔などがあり、春の桜、つつじ、秋の紅葉がすばらしく、県内外から参拝者が来ます。また、第二代住職宥然師が精魂を傾け独力で刻み、12年かけ昭和38年秋に完成した木像の大観音は、木彫としては日本最大の観音像で、高さ17m、重さ2.5tもあります。
清心尼公の碑
遠野南部家第21代当主清心尼公の墓跡。封建時代には異例の「女の殿様」です。養子となった第22代領主直義とともに遠野に移り、乱れていた遠野の治安を回復し、家臣や領民に慕われました。
遠野馬の里
遠野地方は、古くは「南部駒の産地」として隆盛を誇り、近年、農用馬及び乗用馬は県内でも有数の馬産地。さらに馬を主体とした地域活性化を目指し整備された「遠野馬の里」では乗馬等ふれあい事業の他に、競走馬や乗用馬の育成調教(最大160頭)、乗用馬・農用馬の繁殖改良も行っている。また、休憩・宿泊ができるクラブハウスも完備され、角馬場の他に810mのトレイルコースもある。