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黒森神社
黒森山は古くから閉伊地方全域で信仰の対象とされてきた霊山で、平安から鎌倉期には神仏混仰の影響を受けて、人の世の菩薩救済の本願所として栄えていた山です。標高311mの山腹は松・杉・モミの茂る昼なお暗い森でおおわれています。文治4年(1188)4月、平泉高館自害の1年前、義経は影武者の杉目行信を残してひそかに平泉を脱出して、この山で3年3ヶ月にわたり「大般若経」を書写し祈願したとの伝説が残っています。「黒森」は「九郎森」から転じた名と言われてします。
刈屋旅館
漁り火
漆黒の海に揺らめくイカ漁の漁火はまるで対岸に町があるかのように見える。闇にきらめく宝石のような明かりと夜空に広がる満天の星は、見る人を幻想的な世界へと誘う。煌びやかに見える明かりは集魚灯でその明かりに集まってきたイカを漁師達が釣り上げている。イカが明かりに集まる習性を利用したこの漁は空が白む早朝まで行われる。釣り上げたばかりのイカは港で水揚げされ各家庭に獲れたての味を届けている。この漁火は8月の中旬から9月の下旬にかけて海岸沿いの高台から見学できる。イカ漁期:8月中旬~9月下旬