南部鉄器ナンブテッキ

盛岡市

県央エリア

奥州市

県南エリア

    風格ある茶の湯釜、鉄瓶、モダンな鍋から風鈴などの小物類まで、種類・用途が多彩な岩手を代表する伝統工芸品。
    盛岡では藩政時代、南部藩主が京都から鋳物師や釜師を招き、茶の湯釜や鉄瓶などをつくらせたが始まりとされ、奥州市水沢では藤原清衡が近江国(滋賀県)から鋳物職人を招き、日用品を作ったのが始まりといわれている。
    昭和五十年、南部鉄器は伝統工芸品として全国第一号の指定を受けている。

    住所/所在地
    南部鉄器協同組合
     〒020-0055 岩手県盛岡市繋尾入野64-102
    水沢鋳物工業協同組合
     〒023-0132 岩手県奥州市水沢羽田町明正131
    お問い合わせ
    南部鉄器協同組合
     TEL019-689-2336 FAX019-689-2337
    水沢鋳物工業協同組合
     TEL.0197-24-1551 FAX.0197-25-5503

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