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遠野市
県南エリア
幕末の頃伊勢から伝えられたといわれており、オカメ倉松という太神楽の名手が伝承に力を尽くし、今の大工町に伝わっている町方踊りの一つである。
遠野市立博物館
「遠野物語の世界」「遠野 人・風土・文化」「企画展示室」の3つ展示室に分かれて遠野の歴史・民俗について分かりやすく学べる博物館。映像シアターやジオラマなど様々な趣向を凝らした展示をしている。
早池峯神社
遠野三山の神霊が祀られている早池峯神社は、大同元年(806)六月十八日山頂に普賢坊が一宮を建立し、神霊を祀ったのが始まりと伝えられています。現在は、広大な境内に年老いて古びた杉や桧の巨木がうっそうと覆い、森厳の気が漂う場所。七月十八日には例祭が行われ、近くの滝川に神輿を渡御して川の水をかけながら洗う神輿洗いが有名です。
福泉寺
福泉寺の広い寺域内には、新西国三十三番観音霊場、新四国八十八ヶ所、木像福徳大観音像、多宝塔や五重塔などがあり、春の桜、つつじ、秋の紅葉がすばらしく、県内外から参拝者が来ます。また、第二代住職宥然師が精魂を傾け独力で刻み、12年かけ昭和38年秋に完成した木像の大観音は、木彫としては日本最大の観音像で、高さ17m、重さ2.5tもあります。