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奥州市
県南エリア
製作年代は、奈良末期か平安初期といわれており、約2メートルのけやきからの一木造りです。
竈神社本殿一宇
明治19年この地域屈折の宮大工であった飯坂弥五郎が建立しました。建物には精緻かつ優美な彫刻が施され、近隣に比を見ぬ貴重な文化遺産となっています。
後藤新平旧宅
江戸中期の武家住宅で県指定有形文化財となっている。 屋根は寄棟、茅葺きで江戸中期頃の下級武士の住宅の姿を今に残している。 留守家の奥小姓であった後藤新平の旧宅であり、現在の間取りは新平が晩年になって改修したものとなっている。
一首坂
前九年の役の激戦のさなかに、八幡太郎義家(源義家)が「衣の舘はほころびにけり」との歌に安倍貞任が「年を経し糸の乱れの苦しさに」と歌を返した。義家はこれに感じて敢て追わなかった。 この故事からこの坂を一首坂と伝えられる。