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八幡平市
県央エリア
一日に七回天候が変わると言うのが名前の由来と言われています。標高1063mの頂上からは岩手山や八幡平など360度のパノラマが広がります。
茶臼岳
標高1,578m、360度の眺望がきく頂上は八幡平の中でも最も展望が優れた場所の一つ。岩手山、早池峰山、秋田駒ヶ岳、鳥海山、月山、八甲田山などの山並みが右に左に広がる。特に、東はなだらかなカーブを描き、西は隆起の激しい峰が連続する岩手山の山容は迫力がある。
黒谷地湿原
黒谷地バス停からなだらかな遊歩道を歩いて15分ほどで黒谷地湿原に。青い空と白い雲を映す池塘は、火山からの噴出物が川の流れをせき止めてできたもの。アオモリトドマツの樹林に囲まれた静かな湿原のほとりには、ニッコウキスゲ、ハクサンチドリ、キンコウカ、ワタスゲなどの高山植物が咲き乱れる。「熊の泉」という水場は、休憩に絶好の場所。
岩手県 県民の森
緑を通じ県民が心のふれあいを広める場として設置された。野鳥や植物の種類も多く自然観察、森林浴、レクリエーションの場としても最適で、森林学習展示館や木材工芸センターも利用できる。