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花巻市
県南エリア
永徳元年(1381)、梅山禅師が開基。約14cmの土のでできた聖観音像(別名、首継観音)をまつった土仏観音がある。
鳥谷崎神社
正和2年(1313)再建、鳥谷崎城内に城の鎮守が三社あったものを天文5年(1536)に時の城主(稗貫氏の先祖)がこれを合併し、鳥谷崎座三柱神社と改称した。慶長年間(1600頃)花巻城主北松斎が開戦にあたり本神社に祈願した結果戦勝し、よって社殿を新たに造営し例祭には郡の人々に業を休ませて参拝させ、盛大なる祭典を挙行した。
早池峰神社
大同2年(807)早池峰山頂に建立した社がその始まりで、以来、早池峰山岳信仰の中心となってきた。度々火災に遭い、現在町内の岳集落にある建物は慶長17年(1612)に建てられたものである。ここには神事芸能として早池峰・岳神楽(国指定重要無形民俗文化財)が伝わっており、8月1日に例大祭が行われる。
成島毘沙門堂 兜跋毘沙門天立像(三熊野神社)
成島毘沙門堂(国の重要文化財)にあるケヤキ一本造りの仏像。高さは4.73mで毘沙門天像としては日本で1番の大きさである。平安中期の作とされる。