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八幡平市
県央エリア
岩手山(焼走り・上坊登山口)
岩手県を代表する山。八幡平市西根地区から岩手山へ登るには、焼走りか上坊の登山口からとなります。焼走り登山コースには、高山植物コマクサの大群落があり、木も生えていない山腹に小さなピンク色の花が数多く咲き、登山者の目を楽しませています。 【登山可能期間】7月1日から10月第2月曜(体育の日)まで。入山する際は、登山者カードに記入のこと。
株式会社わしの尾
創業が文政12年(1829年)と県内でも屈指の老舗の醸造元。口当たりが良く、飲み飽きがしない少し辛口の清酒。銘柄の由来は昔、岩手山は大鷲の棲息地で別名岩鷲山(がんじゅさん)と呼ばれてため、その山の麓の酒蔵という意味で「鷲の尾」と命名された。また、早春の雪解けの頃、酒蔵から見える岩手山の残雪が、大鷲の翼を広げた姿に見えることからだと伝えられています。 【主な商品】鷲の尾
七時雨山
一日に七回天候が変わると言うのが名前の由来と言われています。標高1063mの頂上からは岩手山や八幡平など360度のパノラマが広がります。