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宮古市
沿岸エリア
久昌寺
源氏の一族である源義里がこの田代に居館を構え、平泉を脱出した義経主従が北へ向かう途中に立ち寄ったといわれています。義里の妻源氏御駒により奉納された鰐口があります。
宮沢賢治歌碑(浄土ヶ浜)
大正6年7月、花巻町東海岸視察団に加わり、三陸汽船で来宮、浄土ヶ浜を訪れ、「うるはしの海のビロード昆布らは寂光のはまに敷かれひかりぬ」と詠んだ。平成8年10月賢治生誕百年を記念し、浄土ヶ浜レストハウス前に建立。
摂待七ツ物
天正15年摂待有志により豊作と人々の健康を祈って舞ったのが始まりであり、大阪冬の陣では出陣した郷土兵士達が戦いの合間に摂待七つ物を舞って好評を博したと伝えられている。以後祖先から子孫へと躍り継がれ、現在では地区若者も多数保存会に加入しており各所イベントで披露されている。(道具:先うち・八つはらい・なぎなた・きね・たち・おおぎ・おけかつぎの七つの道具から「七つ物」という名前の由来がきていると思われる。)【開催日時】地区祭、イベント等