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宮古市
沿岸エリア
2019年3月23日三陸鉄道久慈~盛の163キロがリアス線としてひとつにつながりました。 第三セクターの鉄道としては日本一長い鉄道です。
宮古市遊覧船「宮古うみねこ丸」
※宮古市の新しい遊覧船「宮古うみねこ丸」が令和4年7月17日(日)に運航開始しました。国指定名勝「浄土ヶ浜」の美しい景観をはじめ、三陸ジオパーク・ジオサイトをガイドと巡る新しい遊覧船です。これまでは「浄土ヶ浜」のみを拠点に運航されていましたが、新たに整備された「出崎ふ頭」も発着所となる予定です。
閉伊川
宮古市川井地区の区界高原を源に、JR山田線と国道106号を交差しながら、宮古市へと流れる総延長75.5kmの北上山系随一の風光明媚な清流です。支流刈屋川を有し、3月の渓流釣り解禁から7月の鮎釣りと釣り人を魅了します。 雑魚:3月1日~9月30日 鮎:7月1日~漁協が定める期間まで 電 話/0193-62-8711(閉伊川漁業協同組合)
津軽石川
宮古湾最奥部に注ぐ清流で本州で一番サケが溯上する河川として知られている。昭和48年(1973)に三陸海岸で初めて行なわれたサケのつかみ捕りは、毎年年明けに行なわれ多くのの参加者で賑わう。つかみ捕りだけでなくサケを使った料理が振る舞われるので好評。川の由来は元亀・天正の頃、津軽・黒石の浅瀬石川ではサケがたくさん溯上するので御神石を分けて譲り受けたところ、秋になると川からはみ出るばかりの鮭の大群が来るようになりやがて南部一の鮭川漁場になった。そこで津軽から移した奇石のお蔭と、それまでの丸長川から津軽の石の川という意味で津軽石川と呼ぶようになったといわれている。また、冬は白鳥の飛来地としても知られている。
山田町