水沢地方に古くから伝わり伝統文化でもある「くくり雛」を3月の「ひな祭」の時期に合わせて公開展示します。「くくり雛」という呼び名は水沢地方独特の呼び名で、全国的には「押し絵」と呼ばれるもの。方言で綿を布でくるむことを「くくる」ということから「くくり雛」と呼ぶようになりました。くくり雛の起源は江戸中期にさかのぼります。内裏雛のほか歴史上の人物や浮世絵、風俗など様々な種類があり、現在も水沢の旧家に数点が現存しているほか「水沢くくり雛保存会」を中心にその継承がはかられています。
- 開催地
- ◆メイプル1階特設会場(奥州市水沢字横町2-1)
◆奥州市武家住宅資料館(奥州市水沢字吉小路43)
◆みずさわ観光物産センター2階催事場(奥州市水沢西町1-1) - 開催日時
- 2026年2月27日(金)~3月3日(火)
10:00~16:00
※最終日は15:00まで - お問い合わせ
- (一社)奥州市観光物産協会
TEL. 0197-22-7800 - その他
- 入場料 観覧無料
