ひろ~い岩手の観光情報は、検索が便利!
MENU
イベント 観光スポット 食とおみやげ
温泉 観光コース いわて旅の予約
季節の情報 旅の特集
わんこきょうだい いわての旅動画集
観光パンフレット 観光写真ダウンロード
教育旅行 バリアフリー情報
アクセス マイルート
旅行代理店・企業・団体の皆さま
賛助会員へのお知らせ
協会の概要
賛助会員一覧 お問合せ一覧
資料請求/お問合せ サイトマップ
languagelanguage
ENGLISH簡体中文
한국어繁体中文
ไทย

三陸鉄道 久慈駅

久慈市

このツアーでは、三陸鉄道【北リアス線】久慈駅から堀内駅まで乗車体験します。どちらも連続テレビ小説「あまちゃん」のロケが行われた駅。今回は、三陸鉄道久慈駅を訪問しました。
出迎えてくれたのは駒木駅長。最近は台湾からのお客様も多いとのことで中国語でお迎えすることもあるとか。団体のお客様には「あまちゃん」の夏ばっぱのように駅員さんがホームで大漁旗でお見送りをするそうです。嬉しいおもてなしですね。
駅舎には観光案内所と売店、そば店リアス亭で販売する「うに弁当」は、遠方からも買いに訪れるほど人気のお弁当です。
また、海女衣装の着付け体験コーナーもありますので記念撮影に利用してみてはいかがでしょう。

【所在地】
久慈市中央三丁目38-2
【お問い合わせ】
0194-52-0177
【営業時間】
窓口・売店7:30~18:00/リアス亭 8:00~17:00(そば・おにぎり)・うに弁当(4月~11月)
 ★ホームページを見る  

三陸鉄道 堀内駅

普代村

源義経ゆかりの鵜鳥(うのとり)神社が村内にあることから神社にちなんで駅の愛称は「義経の祈り」。太平洋が一望できる高台にあるホーム1面のみの無人駅。ドラマ「あまちゃん」のロケも行われました。

小袖海岸・小袖海女センター

久慈市

断崖や奇岩が連なる海岸小袖海岸は、「あまちゃん」のロケ地として知られ、素潜りをするシーンや灯台などドラマで見た風景を楽しむことができます。海岸の先にある小袖海女センターは、観光案内所、海女さんを紹介する展示コーナーや軽食スペースが設けられています。

今回、案内していただいたのは海女歴30年というベテランの大向広子さん。大向さんが手にしている大きなウニは3〜4年ものだそうで、ウニ漁は6月〜7月20日までは男性が箱メガネで漁を行い、その後、年に2回「女の口開け」と言われる本気採りが行われるのだそうです。「あまちゃん」でも本気採りシーンがありましたね。ドラマが懐かしく思い出されます。
早速、大向さんに剥いていただいたウニをその場で試食をさせていただくことに!新鮮で甘みがあり獲れたてウニの味は格別でした。
海女センターの前では生ウニ500円、焼ウニ800円、焼ホタテ400円〜500円(料金は変わる可能性があります)で販売されていますのでその場でいただくのもおすすめです。また、7月〜9月の土日祝日は素潜り実演が開催されます。

【所在地】
久慈市宇部町24-110-2
【アクセス】
八戸自動車道九戸ICから車で約65分
【お問い合わせ】
0194-54-2261
【利用時間】
センター開館9:00~17:00/素潜りの実演 7月〜9月・実演時間土日祝日(1)10:20〜 (2)11:20〜
      (3)14:20〜 ※平日は、団体(10名以上)の受付(要予約)
【実演見学料】
500円/人
 ★ホームページを見る  

三陸海鮮丼とまめぶ汁(昼食・おおみ屋)お食事

久慈市

昼食は、北三陸で穫れた新鮮な海の幸、郷土の味「まめぶ汁」などを提供する「おおみ屋」さんでいただきます。まめぶ汁は連続テレビ小説「あまちゃん」で「甘いんだかしょっぱいんだか、、、」と表現されていた通り、小麦粉で練った生地でくるみと黒砂糖(甘い)を包んだ小さなだんごがきのこや野菜などを煮込んだ醤油ベースの汁(しょっぱい)の中に入っており、かつてはハレの日などに振る舞われていた滋味深い味わいの郷土食です。
メインの三陸海鮮丼は新鮮な魚介類と北三陸産のめかぶといくらを使った見た目も豪華な丼。「そのまま食べてもめかぶでねばりをつけて食べても美味しいですよ。」とおおみ屋の大宮静子さん。小鉢もついたお膳で提供され、久慈の魅力を満喫できる品々です。
小袖海岸まで車で約10分の場所ですので、観光の際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
※料理の内容は一部変更になる場合があります。

【所在地】
久慈市長内町第34地割26-1
【アクセス】
八戸自動車道九戸ICから車で約50分
【お問い合わせ】
0194-52-1155
【営業時間】
11:00〜17:00
【定休日】
無休(12/31と元旦を除く)
 ★ホームページを見る  

道の駅くじ やませ土風館お買物

久慈市

昼食の後は見て食べて楽しめる「道の駅 やませ土風館」でお買物。お土産では、久慈を代表する銘菓や久慈琥珀のアクセサリーなどが定番ですが、三陸の海産物や加工品なども充実しています。店内を案内していただいた街の駅・久慈の柏木さんのおすすめは、ヘルシーさが人気の「黒豆ゼリー」や「黒豆クッキー」と「こはくゆべし」。地元のおにぐるみを使った「こはくゆべし」はここでしか買えないとのこと。海産物では、県内最後の職人が手作業で削る「絹朧(きぬおぼろ)昆布」が軽くておいしいとお土産人気No1なのだそうです。食べ物ではありませんが、ユニークなところでは「久慈琥珀 琥珀の缶詰」という缶詰の中に琥珀を含んだ約8500万年前の土の塊が入っていて、自宅で琥珀の採掘ができるというもの。
アンモナイトが入っているかも!?いろいろ探してみてくださいね。

こちらの施設内にはレストランも併設されているほか久慈秋祭りの山車の展示や観光案内所もあり観光の拠点としても利用されています。また、2階の「昭和の想い出博物館 レトロ館」では懐かしいおもちゃ等の展示を楽しむことができます。

【所在地】
久慈市中町2丁目5-6
【アクセス】
八戸自動車道九戸ICから車で約50分
【お問い合わせ】
(一社)久慈市観光物産協会 0194-66-9200
【利用時間】
【風の館】観光交流センター9:00~19:00(一部を除く)/【土の館】地場特産品9:00~19:00
      (10月~3月は18:00まで)【産食体験館】山海里11:00~19:00
 ★ホームページを見る  

久慈琥珀博物館

久慈市

久慈市郊外に位置し、日本で唯一の琥珀専門博物館。久慈地方は国内最大の琥珀の産地として知られており、採掘が産業化されたのは室町時代からと言われています。館内では、琥珀に関する資料や原石の展示、ギャラリーなどを見学できるほか、琥珀採掘(野外)や琥珀玉やアクセサリー作りなどの体験メニューも充実しています。敷地内にあるワークスペースでは琥珀の加工を行っており館内の琥珀ショップでアクセサリーなどの製品を購入することができます。神秘的な琥珀の魅力に触れることのできる施設です。

【所在地】
久慈市小久慈町19-156-133
【アクセス】
八戸自動車道九戸ICから車で約60分
【お問い合わせ】
0194-59-3831
【開館時間】
9:00~17:00 入館は16:30まで
【休館日】
年末年始 12月31日~1月1日/冬季閉館 2月末日
【利用料金】
大人 500円(400円)/小・中学生 200円(150円)
 ★ホームページを見る  

※旅のレポートはバスツアーの内容を紹介するものではありません。
 実際のツアー内容とは異なる部分があります。
※このサイトではツアーのご予約は受け付けておりません。

希望郷いわて国体・希望郷いわて大会限定コース・旅のレポート
来て、見て、聞いて、食べて、応援する復興応援バスツアー!特集 トップページへもどる
「体感!感動!ワクワクいわて 岩手県教育旅行ガイド」
観光パンフレット 観光写真ダウンロード