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奥州市
県南エリア
三条吉次の屋敷跡であるとも、また朝日長者と呼ばれた安倍氏の屋敷跡ともいわれている。南門、本堂、西塔の礎石が残っている。
館山史跡公園(岩谷堂城本丸跡)
古代からこの地方を支配した豪族の居城跡。平安末期には藤原経清とその子清衡が砦館とした跡と伝えられています。また、経清・清衡父子の偉業を顕彰する施設として八角堂の建物・二清院(仏像保存)が建立されています。桜やアジサイ、モミジなどともに四季折々の景観を楽しむことができます。 二清院は通常は閉鎖。年2回(5月・8月)開帳。
種山高原
奥州市江刺・遠野・住田にまたがる、標高900mのなだらかな高原。 物見山(871m)や立石(730m)の山々や北上平野が一望でき、高原にある種山牧場では牛等を放牧している。 立石には宮沢賢治の「種山ヶ原の雲の中で刈った草はどごさおいだが忘れだ雨ふる」の碑が建っている。 6月中旬レンゲツツジの群生が見事。
遠野市
お物見公園
前沢城主の城跡で、樹齢60年を越す約200本の桜並木は県南を代表する名所になっています。また、公園下から、入口まで登る道路沿い800mの区間は、大木も多く、さながら桜のトンネルといった感じです。4月中旬~5月上旬までは、ぼんぼり250個及び照明灯によるライトアップも行われます。