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奥州市
県南エリア
日本唯一であり、無休で観測を続けている。
木村榮記念館
「Z項」発見の天文学者、木村栄(1870~1943)のメモリアルホール。緯度観測所初代所長であり、明治25年に観測上の未知数「Z項」を発見し、世界的に名高い木村栄博士の業績を顕彰するため、開所当時(明治32年)の観測所をそのままの姿で保存し、記念館としたものです。 水沢江刺駅から「岩手県交通羽田大船渡線水沢駅通りバス停」で乗り換えて天文台前バス停へ
奥州宇宙遊学館
旧緯度観測所本館の建物を活用した「奥州宇宙遊学館」が、国立天文台水沢VERA観測所の敷地内に開館しています。緯度観測所の歴史や賢治との関わりを紹介するコーナーや天体映像を立体視できる国立天文台開発の「4次元デジタル宇宙シアター」を設置しております。また夜間の天体観測やセミナー等のイベントも行っています。
奥州市伝統産業会館 南部鉄器館
奥州水沢の代表的な地場産業「南部鉄器」に関する資料を多数展示。館内には古今の秀作鋳物の展示や明治初期の工場を忠実に再現したコーナーの他、大型スクリーンによる現在の鋳物制作の工程などが紹介されているほか、鉄瓶や風鈴など様々な商品も販売しています。また、平成29年4月6日、奥州市水沢区出身の大谷翔平選手の握手像が設置されました。この握手像は南部鉄器の技術を用いて作られました。