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奥州市
県南エリア
桜の名所・向山公園と奥州藤原氏ゆかりの館山史跡公園を結ぶ架け橋。橋上からは東に種山高原、西に市街地を眼下に焼石連峰の山々が一望できる。
経塚山
経塚山は、その昔、藤原秀衡の納経所だったといわれています。山頂には、源義経が馬を乗り回し、蹄の跡をつけたとされる「馬蹄石」があります。 また、経塚山の山頂から見る景色は本当にすばらしく、遠くに奥羽山脈を置き、そこから広がる胆沢扇状地。そこに点在する静居集落と田園。山すそには蛇行する北上川がゆったりと流れるさまは、私たちにみちのくの季節の移り変わりを静かに伝えてくれます。5月下旬にはつつじが咲き乱れ、夏には近くの月山キャンプ場からのハイキングも楽しめます。
焼石岳
栗駒国定公園の北の一角を占め、1,000m以上の山が13座ある焼石連峰。標高1,548mの焼石岳は、この山地の盟主である。県内では最も残雪が多く、随所に湿原、池塘が発達している。生育する高山植物は300種以上といわれ、植生も多彩。登山コースは、中沼コース、ツブ沼コースのほか、夏油温泉をベースに、経塚山を経由して焼石岳に至る縦走コースがある。冬期間は登山口へ向かう国道397号が閉鎖。 【山開き】 6月第一日曜日
北舘桜
安倍一族の居館・北舘の会った場所に1300年頃、南蘇坊(なんそぼう)という行脚僧が植えたと伝えらているエドヒガン桜推定樹齢700年、根本周り7m20cm、樹高19m、奥州市の天然記念物に指定されている。 【見頃の時期】4月中旬~4月下旬