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花巻市
県南エリア
豊作を祈り,また、豊年の喜びをあらわす農民の群舞として、知らず知らずの間に定着したものです。
花巻開町400年祭記念山車
花巻郡代の北松斎が町場を開いた文禄2年(1593)から数えて400年にあたる平成4年にその記念事業として、明治時代につくられていた祇園祭の鉾(ほこ)に似た屋形山車を復元したもの。見学期間5~11月の第2・4日曜日
春日流落合鹿踊
鹿踊の起源は今から1000年前にさかのぼり、背に2mほどのササラ竹を背負い、鹿面をかぶり、腹に吊った太鼓を打ち鳴らしながら踊る春日流落合鹿踊は、漁師に撃ち殺された1頭の鹿の供養のために始まったと言われている。古代信仰を忍ばせ、素朴さの中にも高い風格を備えており、東和町にはこのほか、金津流丹内獅子踊り、野金山かながら獅子踊りなどが伝えられている。岩手県指定無形民俗文化財。
春日流八幡鹿踊
八幡神社例祭や好地熊野神社例祭などで、見ることができます。天下泰平、五穀成就、万民快楽などを願うこの鹿踊りは、東和町(旧落合村)から伝わったもの.太鼓系鹿踊りの北限とされています。一番庭、案山子踊、露ばみ,鉄砲踊など種目も豊富。