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花巻市
県南エリア
豊作を祈り,また、豊年の喜びをあらわす農民の群舞として、知らず知らずの間に定着したものです。
立石百姓踊
立石稲荷神社の例祭神事として五穀豊穣を祈願し奉納するため昭和初期にはじめたもの。踊りの内容は百姓の米づくりを主題に、一貫した伝統的な農作業を振付けたもので、土色豊かな太鼓・笛・鐘のリズムによって展開される踊りとなっている。町指定無形民俗文化財。
「雨ニモマケズ」詩碑
宮沢賢治は1926年3月に花巻農学校を退職し、4月には宮沢家の別宅のあったこの場所に移り、独居自炊で農耕生活をはじめ、「羅須地人協会」を開設して農民に化学・土壌等の講義をした。1936年11月に「雨ニモマケズ」の後半部が刻まれた詩碑がある。また、この詩碑は高村光太郎の書によるものである。
花巻新渡戸記念館
藩政時代220年余りにわたって花巻に居住し、新田開発等地域開発に貢献した新渡戸氏の業績を紹介している。