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一関市
県南エリア
幽玄洞出口の対岸に屹立する立ち岩一体は観音霊山として古来より信仰の場になっている。観音窟に祀られている子安観音は江戸時代隠れキリシタンが秘かに礼拝していたと伝えられ、別名マリア観音と呼ばれています。※現在は落石の危険があるため見学不可となっています
一関市指定文化財「旧沼田家武家住宅」
旧沼田家武家住宅は江戸時代後期に一関藩家老職を勤めた沼田家の旧宅です。約300年の歴史があり付近を流れる磐井川のたび重なる水害にも倒壊することなく今日に至りました。一関市では平成12年から建物修復と環境整備を行い上級武家遺構としては県内でも屈指であるこの住宅を平成15年4月より一般に公開致しております。
一関市博物館
厳美渓から約0.4kmに位置し、1階の広々とした吹き抜けのエントランスホールでは、博物館主催の行事に対応している。2階の展示室では厳美渓遺跡の床下展示、一関地方の縄文、弥生の人々の暮らしから度重なる水害から懸命に立ち上がってきた現代までの通史展示に続き、「舞草刀と刀剣」「玄沢と蘭学」「文彦と言海」「一関と和算」の4つのテーマ展示があり、その中で映像やパソコンゲームも楽しめる。
長昌寺
長昌寺本堂にある太鼓は一関藩時代に田村健顕公が老中阿部豊後守に願い出て皇居、幕府、御三家に限られていた「時の太鼓」を許されたものである。当時は「一関にすぎたるもの」と近隣からうらやましがられ、歌にまで残っている。現在、二代目時の太鼓は新幹線一ノ関駅コンコースに展示してある。