当サイトを使用することにより、クッキーの設定および使用に同意したことになります。 詳細については、プライバシーポリシーを参照してください。
いわてを知る
特集・モデルコース
アクセス
観光ガイド
教育旅行
賛助会員
観光素材 / 情報
協会について
遠野市
県南エリア
高さ9mの巨岩が矢立て松と丈くらべをしたところ、石の分際で樹木と争うなどけしからんと天狗に下駄で蹴られ、上の部分が欠けたという伝説の岩。
笛吹峠
遠野から釜石市・大槌町へ抜ける峠で、かつては笛吹峠を下った和山の馬次場で大槌から運ばれた海産物と遠野から運ばれた米や炭などが交換されていて、駄賃付けが馬を引きながら峠を歩いていました。また、冬は耳が切れるほど冷たい風が吹くことから、耳切峠とも呼ばれていました。
石上山
早池峰山、六角牛山とともに遠野三山の一つに数えられるこの山は、信仰と修験の山として古くから登られてきた。(標高1,038m)フデリンドウ、ツレサギソウなど75科305種もの植物を楽しめる山。木の鳥居をくぐり、牧野の中の農道を進みカラマツ林の中を登ると杉の植林地。左手にガレ場が見えてくると鎖場で、その上の切り立つ岩場を背にした棚のような場所に奥宮がありすばらしい眺めが楽しめる。奥宮から上部には高さ20メートルほどの鎖場が2カ所あり、初心者には難関の場所で上級者でも慎重を期する場所。山頂からは早池峰山、六角牛山などが望め、その峰々の下に遠野盆地が広がる。
続石
二つ並んだ石の上の、左側の方のみに幅7メートル、奥行き5メートル、厚さ2メートルほどの巨石が笠石として乗っている。遠野物語拾遺第11話には「続石は、此頃学者の謂ふドルメンといふものに良く似て居る。」とあり、大石で造った古代人の墓とも言われているが、武蔵坊弁慶が足を引っ掛けて台石に笠石を乗せたという伝説もあります。