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遠野市
県南エリア
高さ9mの巨岩が矢立て松と丈くらべをしたところ、石の分際で樹木と争うなどけしからんと天狗に下駄で蹴られ、上の部分が欠けたという伝説の岩。
屏風岩
北上山系の真中にある多目的人造湖田瀬湖屈指の景観、田瀬大橋を見て、上流200mほど行ったところに大高瀬3号橋があります。屏風岩はこの真上、砥森山の中腹にそびえています。半円形で外周約100m、高さ30m。ちょうど屏風を開いたように見える奇岩です。
カッパ淵
常堅寺の裏にあるカッパ淵は、澄んだ水が流れ、うっそうとした茂みに覆われ、今にもカッパが現れそうです。淵の岸辺には、カッパ神を祀った小さな祠があり、子持ちの女性がお乳が出るようにと願をかけると願いがかなうといわれています。願掛けには、赤い布で乳の形を作り、この祠に収めるのが習わしとされています。
荒川高原と荒川渓谷
早池峰山の南、薬師岳に連なる2,500haの高原で、放牧地として利用されている。アジサイやシャクナゲの群集がみられる。荒川渓谷は高原のすそを流れており、川魚が多い。また、早池峰山の遠野側からの登山コースでもある。