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一関市
県南エリア
葛西七騎の一人、東山旗頭大原千葉氏代々の居城。東西400m・南北200m・高さ80mという郡内屈指の規模を持つ館。
旧東北砕石工場
日本の産業近代化遺産として登録され、現在は昭和初期から30年頃までの石灰関連資料が展示されています。宮沢賢治が晩年、技師として活躍した工場としても知られています。
大籠キリシタン殉教公園
東北の島原とも称される一関市藤沢町の大籠地区では、江戸時代の始め300人を越すキリシタンが殉教しました。いかなる迫害にも屈しないで信仰の道を貫いた大籠の先人達の崇高な殉教の歴史を今に伝えるため、殉教公園が整備されました。公園内のクルス館には彫刻家の舟越保武氏の彫刻が展示されているほか、歴史資料館では殉教ジオラマ等で当時の姿を再現しています。 殉教公園までのアクセスは市営バスをご利用ください。詳しくは殉教公園のホームページ「アクセス」をご覧ください。
長沼守敬
一関市出身の彫刻家。イタリアのベネチア王室美術学校で正統的な洋風彫塑技法を学び、明治20年帰国し東京美術学校(現東京芸術大学美術学部)創立事務所などで働いた。明治31年に同校に塑造科を創立、初代教授となる。高村光太郎は教え子の一人である。代表作の『老夫』は1900年のパリ万国博覧会で金賞牌を受賞。