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一関市
県南エリア
イチイ科常緑の喬木「榧」。根本直径1.9m、高さ23m、枝張りが21m。県内最大木で樹齢700年くらい。県指定文化財。
奇岩「夫婦石」
天王山公園の入口にある。男性を象徴する黒御影石は周囲10m、高さ5mの巨岩。その隣に寄り添うように女性を象徴する岩があり、その配置の妙が何ともほほ笑ましい。夫婦和合の神、万物創造の神とされ、全国から参拝に訪れる男女が多い。
室根山
室根山は国民休養地、県立自然公園に指定されるなど自然豊かな山です。室根山はヤマツツジが数多く自生しその本数は数万本とも言われており、特に山頂は6月になると一斉に花開き真っ赤なヤマツツジの絨毯が広がります。また、独立峰でもあり、太平洋を一望でき遠く岩手山を望むこともできます。天文台やキャンプ場などレジャー施設も充実し、室根神社など歴史を感じる霊山としても有名です。
紫舘公園
のどかな田園に囲まれた小高い丘にあり、眺めもさわやか。桜の季節には大勢の人々でにぎわう。中ほどには、泉の里である花泉町を象徴する名水「紫清水」が涌き出ている。