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一関市
県南エリア
奥州三十三観音 第20番札所本尊:千手観世音菩薩(徳寿院本尊:延命地蔵尊)
長昌寺
長昌寺本堂にある太鼓は一関藩時代に田村健顕公が老中阿部豊後守に願い出て皇居、幕府、御三家に限られていた「時の太鼓」を許されたものである。当時は「一関にすぎたるもの」と近隣からうらやましがられ、歌にまで残っている。現在、二代目時の太鼓は新幹線一ノ関駅コンコースに展示してある。
観福寺
建久2年、工藤祐経の長男犬房丸が寺を建立して、円長法印を迎えて開山したといわれています。義経北行伝説・源義経主従が投宿した際、四天王の一人亀井六郎重清が残したと言われる笈を所蔵。また、弘法大師の霊場八十八ヶ所の仏像が一番から八十八番まで安置されており、奇岩怪石の間の小径を伝わって巡礼ができます。
長泉寺
永保2年開山当時は日輪山蓮華院永保寺という天台宗の寺でしたが、後に亀峯山長泉寺と改め曹洞宗となった。草創以来900年の伝統を持つ古刹で孫末をあわせると20ヶ寺を超す門葉の本寺です。境内の観音堂に安置されている「小葉山観音」は、奥州三十三観音二十六番札所として有名な観音です。