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一関市
県南エリア
奥州三十三観音 第20番札所本尊:千手観世音菩薩(徳寿院本尊:延命地蔵尊)
曽慶熊野神社
養老2年、大野東人の勧請と伝えられ、紀州熊野大権現の分霊を祀った社で、もとは上曽慶熊野にあった。現在の本殿は、延宝7年9月に再興したもので往時の形態をよく保持し、蟇股の意匠、社殿形態の上でも特異な例として注目すべき遺構である。本殿は県指定文化財。
室根神社
室根神社は室根山の8合目に位置し、「本宮」と「新宮」の2社が奉られております。約1290年前に大野東人が蝦夷討伐の祈願所として和歌山県の紀州熊野大社より分霊が奉られてから、室根山周辺の群落の鎮守として崇められ、坂上田村麻呂や源義経も祈願したと言われております。室根神社特別大祭では、2社からの神輿が先着を競い室根山を駆け下ります。また境内には三十三観音なども奉られております。
祥雲寺
天和2年に岩沼から一関に移された田村家の菩提寺である。また、田村家に関する資料を展示した田村記念館がある。一切経蔵や伊達兵部宗勝の母にあたる保性院の廟等があり、閑静な中に田村家代々の墓がある。また、和算の大家千葉雄七胤秀や蘭学医学者建部清庵の顕彰碑も境内にある。