当サイトを使用することにより、クッキーの設定および使用に同意したことになります。 詳細については、プライバシーポリシーを参照してください。
いわてを知る
特集・モデルコース
アクセス
観光ガイド
教育旅行
賛助会員
観光素材 / 情報
協会について
一関市
県南エリア
奥州三十三観音 第20番札所本尊:千手観世音菩薩(徳寿院本尊:延命地蔵尊)
長泉寺
永保2年開山当時は日輪山蓮華院永保寺という天台宗の寺でしたが、後に亀峯山長泉寺と改め曹洞宗となった。草創以来900年の伝統を持つ古刹で孫末をあわせると20ヶ寺を超す門葉の本寺です。境内の観音堂に安置されている「小葉山観音」は、奥州三十三観音二十六番札所として有名な観音です。
摺沢八幡神社
八幡神社概略によれば、寛永17年5月の造営、貞享3年8月再建、享保13年8月再建とあり、意匠で優れた遺構である。また、境内の「八幡祠碑」には、前九年の役に苦戦をした源頼義が、山城の八幡宮を祈念して戦い勝利を収めたので殿舎を造り祀ったと、記されている。本殿は県指定文化財で、町指定文化財「蕨手刀」「摺沢八幡神社の鎧」などを所蔵している。
興田神社
養老元年勧請。「お妙見さま」として古くから地域の人々の信仰が厚く、また、本県最古の在銘鰐口の「銅鰐口」や阿部貞任が着用していたものを源頼義が奉納したと伝えられる「金銅製前立」などの県指定文化財を所蔵している。本殿の彫刻は一見の価値あり。毎年1月初旬には蘇民祭が開催される。