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一関市
県南エリア
奥州三十三観音 第17番札所本尊:十一面観世音菩薩(大祥寺本尊:釈迦牟尼仏)
室根神社
室根神社は室根山の8合目に位置し、「本宮」と「新宮」の2社が奉られております。約1290年前に大野東人が蝦夷討伐の祈願所として和歌山県の紀州熊野大社より分霊が奉られてから、室根山周辺の群落の鎮守として崇められ、坂上田村麻呂や源義経も祈願したと言われております。室根神社特別大祭では、2社からの神輿が先着を競い室根山を駆け下ります。また境内には三十三観音なども奉られております。
摺沢八幡神社
八幡神社概略によれば、寛永17年5月の造営、貞享3年8月再建、享保13年8月再建とあり、意匠で優れた遺構である。また、境内の「八幡祠碑」には、前九年の役に苦戦をした源頼義が、山城の八幡宮を祈念して戦い勝利を収めたので殿舎を造り祀ったと、記されている。本殿は県指定文化財で、町指定文化財「蕨手刀」「摺沢八幡神社の鎧」などを所蔵している。
興田神社
養老元年勧請。「お妙見さま」として古くから地域の人々の信仰が厚く、また、本県最古の在銘鰐口の「銅鰐口」や阿部貞任が着用していたものを源頼義が奉納したと伝えられる「金銅製前立」などの県指定文化財を所蔵している。本殿の彫刻は一見の価値あり。毎年1月初旬には蘇民祭が開催される。