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花巻市
県南エリア
大同2年(807)坂上田村麻呂の勧請と伝えられおり、京都の清水寺、兵庫鴨川の清水寺と共に日本三清水として古来から広くその名を知られた古刹である。奥羽33観音補陀洛の1番札所。
成島三熊野神社
成島三熊野神社は、かつて坂上田村麻呂が蝦夷を平定した際に建立したと伝えられ、樹齢一千年を数える木々に囲まれた静かな佇まいは、当神社の名の由来となった、紀伊熊野三山に似た荘厳さを醸し出しています。昭和54年岩手県重要文化財指定。境内には、ケヤキ一本から製作された木造り4.73mの兜跋毘沙門天立像があります。 毎年5月には、お子さまの健やかな成長を願い「毘沙門まつり・全国泣き相撲大会」が行われます。
円万寺観音堂
奥羽33観音補陀洛の2番札所、清水寺と同じ坂上田村麻呂が東夷を平定時の建立。ここの馬頭観世音には忍び駒が伝わっており、この碑がある。また、高台に位置しており、展望地としても人気が高い。
勝行院
勝行院には国の指定重要文化財「阿弥陀如来坐像」があり、座高186.3cm、台座より輪光までの全高は約1m、輪光に五智如来がまつられている。鎌倉時代の作と考えられ、元禄年間(17世紀末)京都東山の益田左近により両脇侍像とともに請来され、江戸の祐天上人によって開眼をうけて花巻に奉安したとされる。