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平泉町
県南エリア
国指定重要文化財の野外能舞台がある。
中尊寺座禅・写経・法話体験
開山1150年の古刹で日常の喧騒から離れて座禅・写経・法話を開く等の体験から、静かに自らの内側を観ずる。感情の波を静めて心を統一し自己を見つめ自分を磨きます。
高館義経堂
高館(たかだち)は、中尊寺の東方にある丘陵で、判官館(はんがんだて)とも呼ばれています。現在では、北上川に浸蝕されて狭くなっていますが、この一帯は清衡の時代から絶好の要害地とされていました。高館の頂上には、仙台伊達綱村公(せんだいだてつなむら)が天和3年(1683)に建立した義経堂があり、堂内には義経の像が祀られています。北上川の対岸から高館を遠望するとその樹木に包まれた丘の上に、義経堂が見えます。薄倖(はっこう)の将・源義経が、そこに佇むかのような風情があります。
観自在王院跡【世界遺産】
毛越寺の東に隣接する観自在王院跡(かんじざいおういんあと)は、二代基衡夫人が営んだと伝えられています。寺域は、東西120m、南北240m。四隅が丸くなった方形の苑池(舞鶴が池)には、巨石を積み重ねた荒磯様の石組、小じんまりした洲浜(すはま)、東西に長い中島などが点在しています。北岸は広庭、それに向かって西に大阿弥陀堂跡、東に小阿弥陀堂跡。東岸には、鐘楼(しょうろう)跡と普賢堂(ふげんどう)と伝えられる遺跡もあります。