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盛岡市
県央エリア
城下町の形成当時、中心部と河南地区とを結ぶ重要な橋でした。擬宝珠は昔、上の橋と与の字橋に使われていたものを補修して付けたものです。
啄木望郷の丘
啄木夫妻の鎮魂のために郷土の山河を望む岩山山頂「啄木望郷の丘」には「啄木望郷の像」が建立されている。像はふるさとの姫神山に向い、啄木が最も愛した「岩手山 秋はふもとの三方の 野に満つる蟲を何と聴くらむ」の望郷歌の一首が刻まれている。そばには全国的にも例をみない詩人夫妻の「夫婦歌碑」が建てられ、啄木の「汽車の窓 はるかに北にふるさとの山見え来れば 襟を正すも」と、妻節子の「光り淡く こほろぎ啼きし夕より 秋の入り来とこの胸抱きぬ」の2句が刻まれている。志なかばにしてわずか20代の若さで貧しさのうちに病に冒され、相次いで世を去った二人は、今は歌となってふるさとの山河を見つめている。
盛岡手づくり村
「見て、触れて、創る」をコンセプトに盛岡の工芸品、民芸品、食べ物などの伝統技術を集めた施設で、15工房が並ぶ手づくり工房ゾーンのほか、4000種類以上の地場産品の展示販売も行われている。中でも、手づくり工房は人気で、職人さんの伝統手法を間近に見学できるほか、直接職人さんから手ほどきを受けながらオリジナル作品をつくることができる。
石川啄木歌碑(盛岡城跡公園(岩手公園))
盛岡城跡公園(もりおかじょうあとこうえん)には、有名な「不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸はれし 十五の心」の歌碑が立っている。少年時代の啄木が学校の窓から逃げ出してきて、文学書、哲学書を読み、白日の夢を結んだのが盛岡城二の丸。歌碑の文字は金田一京助の書。