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盛岡市
県央エリア
城下町の形成当時、中心部と河南地区とを結ぶ重要な橋でした。擬宝珠は昔、上の橋と与の字橋に使われていたものを補修して付けたものです。
㈱桜顔酒造
桜顔の酒造りは、岩手県産の原材料を主に使用し、県産の酵母や種麹を使用したオールいわての清酒にこだわり、 なめらかで繊細な味わいと芳醇な香りの調和のとれたお酒を造り出しています。 【主な商品】桜顔、北国の恋人
盛岡市遺跡の学び館
盛岡市内の遺跡から発掘調査された土器、石器、陶磁器等の出土品の調査資料を整理収蔵し展示・公開する施設。市内遺跡の分布を示すサイトステーション、縄文時代中期(約5000年前~4000年前)の大館町遺跡発掘調査現場を再現し、復元住居を備えた遺跡ディスカバリー。縄文時代から中世・近世までの出土資料約800点を展示公開する遺跡ライブラリーなどを中心に公開している。他に企画展示室(年1~2回)、体験学習室(土器・石器作り、勾玉作り等)、研修室(講演会、市民講座等)、図書室がある。また、多くの出土遺物が保管される保管展示室、資料整理室の見学も事前申込により可能。
旧井弥商店
本町通りから上ノ橋を渡ると、左側に豪壮な黒漆喰の土蔵造りの家がある。明治の盛岡大火後に建てられた土蔵造りで腕の良い職人が手間暇をかけて造った建物である。窓や屋根の表現が豊かな印象を与え、呉服問屋の豪商の名残りをとどめている。裏にある土蔵は画廊「彩園子」と喫茶店「一茶寮」。 盛岡市保存建造物