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盛岡市
県央エリア
城下町の形成当時、中心部と河南地区とを結ぶ重要な橋でした。擬宝珠は昔、上の橋と与の字橋に使われていたものを補修して付けたものです。
旧宣教師館
大正9年(1920)、ジャーマン・リフォームド・チャーチ教団が、下ノ橋教会に派遣した宣教師の居住に充てるために建築したもので、大正時代の純洋館の雰囲気をとどめている。中には入れないが、すぐ横には小さな公園があり大沢川原の由来の看板もあるので、ちょっとした休憩にどうぞ。
松本竣介
東京渋谷区生まれ。幼児の頃に花巻にへ、10歳のときに盛岡へ移り住み、17歳まで岩手県で過ごす。モジリアニに傾倒していた。昭和10年『建物』が二科展で初入選、昭和15年には『都会』が特別賞を受賞。戦時中に発表の場が失われる中でも展示会を積極的に開いていたが、衰弱した体で終戦を迎え、”色と線の画家”は36歳の若さで死去した。
佐藤昌介
花巻市出身、日本初の農学博士の一人。北海道帝大(後の北海道大学)初代総長。明治9年に札幌農学校(現・北海道大学)に第1期生として入学し、クラーク博士に学ぶ。卒業後に渡米し、農業技術・農政学を学んだ。帰国後も農業教育振興に尽くし続けた。