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盛岡市
県央エリア
主に旧都南村地域に伝わる原始から歴史時代に至る数多くの文化材を展示。
岩手大学 図書館アザリアギャラリー
盛岡高等農林学校時代に図書室として使われていた建物で、宮澤賢治も在学中に生物学・鉱物学・文学・芸術などの学問を吸収した現場でもある。ここでは、これまで100年間に大学が取り組んできた家畜疾病利水、環境対策(工学部)など地域へ貢献した研究業績の紹介や縄文時代、胆沢城、徳丹城、志波城などに関する考古資料(人文社会科学部・教育学部)などを展示・公開している(常設展示室)。また、企画展示室では期間を限定し大学が保有する貴重な資料を展示している。
志波城古代公園
陸奥国最北端の古代城柵。志波城跡の南辺に約1200年前に築城された時の姿が復元され、中央に配した南門は門口15m、奥行6m、高さ11.1mあり、平城宮跡朱雀門に次ぐ大規模な門。その両側それぞれ126mに土を層状に固めた築地塀をめぐらし、塀の上にはやぐらを組んでいる。
旧盛岡高等農林学校(岩手大学農学部附属農業教育資料館)
わが国初の高等農林学校として明治35年に開校した旧盛岡高等農林学校は、宮沢賢治も学びました。現在は賢治に関する資料を多数展示する教育資料館として一般公開しています。農学部内には植物園があり、市民の憩いの場として親しまれています。欧風建築の学舎は国の重要文化財に指定されています。