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宮古市
沿岸エリア
重茂半島にある標高456mの山で、展望台からは眼下に宮古湾、左右に隆起海岸の断崖と浄土ヶ浜や日出島をはじめとするリアス式海岸がみわたせる。
津軽石川
宮古湾最奥部に注ぐ清流で本州で一番サケが溯上する河川として知られている。昭和48年(1973)に三陸海岸で初めて行なわれたサケのつかみ捕りは、毎年年明けに行なわれ多くのの参加者で賑わう。つかみ捕りだけでなくサケを使った料理が振る舞われるので好評。川の由来は元亀・天正の頃、津軽・黒石の浅瀬石川ではサケがたくさん溯上するので御神石を分けて譲り受けたところ、秋になると川からはみ出るばかりの鮭の大群が来るようになりやがて南部一の鮭川漁場になった。そこで津軽から移した奇石のお蔭と、それまでの丸長川から津軽の石の川という意味で津軽石川と呼ぶようになったといわれている。また、冬は白鳥の飛来地としても知られている。
山田町
三王岩(県指定天然記念物)
海から立ち上がるように見える三王岩は、太鼓の形をした太鼓岩、高さ50mの男岩、その傍らにある女岩の3つの巨岩から成っている。男岩には海触洞があり、そこをくぐり抜けると幸運が訪れるといわれている。岩は白亜期の礫岩、砂岩の層がある。そばに遊歩道があり、海釣りもできる。遊歩道を下りて行けば行くほど、勇ましい岩の姿が間近に迫る。田老港から真崎、明神崎をはじめとした海岸一帯ではダイナミックな磯釣りが楽しめる。アイナメ、ソイ、ドンコ、スズキ、サバなどが釣れる。5月から12月がシーズン。
臼木山
臼木山は浄土ヶ浜の背後に位置し、県立水産科学館に隣接する市有林です。宮古港を見下ろし、早春にコブシの花が咲き、4月中旬にはカタクリの花が群生します。また、14種類のツツジ、シャクナゲなども開花します。4月下旬から5月中旬には様々な種類の桜が満開となります。平成6年度からは全国レベルの桜の名所とするために、多くの種類を植栽し、現在は100種類800本の桜があります。