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一関市
県南エリア
江戸時代に、近代日本の刑法の原点といわれる「無刑録」を執筆した、仙台藩の儒学者。
興田神社
養老元年勧請。「お妙見さま」として古くから地域の人々の信仰が厚く、また、本県最古の在銘鰐口の「銅鰐口」や阿部貞任が着用していたものを源頼義が奉納したと伝えられる「金銅製前立」などの県指定文化財を所蔵している。本殿の彫刻は一見の価値あり。毎年1月初旬には蘇民祭が開催される。
藤沢文化センター 縄文ホール(縄文人)
現代縄文人が集うパフォーミングアーツのステージ。ステージの制作には地域のボランティア集団Jスタッフがお手伝いします。縄文ホールは、シンボルモニュメント「北緯38度52分の岡本太郎」が人々を迎えます。その中心に佇むのが岡本太郎作の彫刻「縄文人」です。
菅公夫人の墓
延喜元年、学問の神様として知られる菅原道真公の夫人は胆沢郡に流され、同6年の9月、42歳で逝去した。現在東山町田河津にその墓として石碑1基と五輪塔2基が残っている。