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一関市
県南エリア
江戸時代に、近代日本の刑法の原点といわれる「無刑録」を執筆した、仙台藩の儒学者。
げいびレストハウス
収容人数900名(座敷100名・椅子800名)
祥雲寺
天和2年に岩沼から一関に移された田村家の菩提寺である。また、田村家に関する資料を展示した田村記念館がある。一切経蔵や伊達兵部宗勝の母にあたる保性院の廟等があり、閑静な中に田村家代々の墓がある。また、和算の大家千葉雄七胤秀や蘭学医学者建部清庵の顕彰碑も境内にある。
子安観音(マリア観音)
幽玄洞出口の対岸に屹立する立ち岩一体は観音霊山として古来より信仰の場になっている。観音窟に祀られている子安観音は江戸時代隠れキリシタンが秘かに礼拝していたと伝えられ、別名マリア観音と呼ばれています。※現在は落石の危険があるため見学不可となっています