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奥州市
県南エリア
奥州市水沢区出身の医者であり、蘭学者・啓蒙思想家。鎖国時代に日本の夜明けを説き、幕府より弾圧された。
斎藤實記念館
2・26事件の凶弾に倒れた斎藤實(1858~1936)のメモリアルホール。斎藤實の旧宅の敷地に建てられた記念館。旧宅も保存されており当時の生活の様子が一般に公開されています。館内には實の業績を示す勲章や礼装品などが展示されています。なかでも2・26事件の際、銃弾を受けひび割れた鏡が激動の時代を生々しく物語っています。
菊田一夫記念館・おまつり伝承館(江刺市有形文化財)
記念館として使われている赤煉瓦造りの2棟の蔵は小原善次郎氏により、明治時代後期に建造されたものです。東蔵は「菊田一夫記念館」として活用し、菊田が家族と共に江刺に疎開しその宿から見えた風景が明治記念館(当時岩谷堂町役場)のとんがり帽子の赤い屋根でした。「鐘の鳴る丘」の資料を中心に彼の生涯と作品資料の展示をしています。西蔵は「おまつり伝承館」として「江刺甚句まつり」と「夏まつり」を中心に市内各地に伝承される祭りと郷土芸能の資料を展示しています。
旧岩谷堂共立病院と向山公園
旧岩谷堂共立病院は明治七年、郡民の浄財により、県下初の西洋医学の殿堂「岩谷堂共立病院」として建築されました。 洋風手法を用いた楼閣様式のこの建物は、菊田一夫作「鐘の鳴る丘」のモチーフとされ、朝夕「鐘の鳴る丘」のメロディーが流れています。 その近くの高台にある向山公園は眺望に勝れ、園内には、国重要文化財である旧後藤家住宅や川端康成文学碑があります。