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奥州市
県南エリア
奥州市水沢区出身の医者であり、蘭学者・啓蒙思想家。鎖国時代に日本の夜明けを説き、幕府より弾圧された。
後藤伯記念公民館
日本で初めての「公民館」として知られている。 昭和16年(1941)11月に建設され寄贈されたもの。寄贈者は後藤新平と親交があった当時の読売新聞社社長正力松太郎であって、新平の13回忌にあたって、個人に対する旧恩感謝の意をこめて贈られたもの。 その後、水沢市公民館として利用され、平成13年10月から「水沢市後藤伯記念公民館」となっている。
奥州市武家住宅資料館
江戸末期の内田家旧宅、後藤新平旧宅の武家屋敷と武家住宅資料センターの施設があり、センターでは、城下町水沢をテーマに、江戸時代の水沢城の町並みと現在を一目で見られる地図をはじめ、鎧や火縄銃、槍などの武具や武器のほか帳場格子や算盤などの資料を展示しています。 市内観光の起点となる施設で無料休憩所となっております。
玉崎神社
源義経が実は平泉で死なずに落ちのび、この神社に詣でて武運長久と道中の無事を祈願したという義経北行伝説があり、義経にまつわる品々を保存しています。宝物殿は要予約。