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奥州市
県南エリア
奥州市水沢区出身の医者であり、蘭学者・啓蒙思想家。鎖国時代に日本の夜明けを説き、幕府より弾圧された。
後藤寿庵苑
水沢の南に位置する福原にあって、江戸初期の領主後藤寿庵の居館があったとされる所を小公園として整備したもの。現在は、寿庵の業績を記念した廟ほか、江戸後期の武家屋敷、吉田家旧宅を移設し公開している。
天台宗妙見山 黒石寺
奈良時代天平元年(729)に行基菩薩によって開基された伝えられ、東光山薬師寺と称しておりましたが焼失。その後、嘉祥2年(849)慈覚大師が復興した天台宗の古刹。国指定重要文化財の本尊「薬師如来座像」は、日本で唯一の貞観銘仏で貞観4年の銘があります。 また、旧暦正月7日の夜から翌朝にかけて、災厄払い、五穀豊穣を祈願して、裸の男と炎のまつり「黒石寺蘇民祭」が行われます。(令和7年以降の黒石寺蘇民祭については、実施しないこととなりました。)
菊田一夫記念館・おまつり伝承館(江刺市有形文化財)
記念館として使われている赤煉瓦造りの2棟の蔵は小原善次郎氏により、明治時代後期に建造されたものです。東蔵は「菊田一夫記念館」として活用し、菊田が家族と共に江刺に疎開しその宿から見えた風景が明治記念館(当時岩谷堂町役場)のとんがり帽子の赤い屋根でした。「鐘の鳴る丘」の資料を中心に彼の生涯と作品資料の展示をしています。西蔵は「おまつり伝承館」として「江刺甚句まつり」と「夏まつり」を中心に市内各地に伝承される祭りと郷土芸能の資料を展示しています。