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奥州市
県南エリア
奥州市水沢区出身の医者であり、蘭学者・啓蒙思想家。鎖国時代に日本の夜明けを説き、幕府より弾圧された。
雲際寺
雲際寺は、嘉祥3年(850)に慈覚大師円仁の開基による、天台宗関山中尊寺の前身である山岳寺院の別院でした。 文治2年(1186)に源義経が主従十二人と正妻北の方と共に奥州平泉に下って来た際、北の方により当寺が再興されました。敗れて後、随身の僧より義経と北の方の位牌が安置されました。 平成20年火災により焼失。建物は再建されましたが、歴史ふれあい館に位牌のレプリカを展示しております。
一首坂
前九年の役の激戦のさなかに、八幡太郎義家(源義家)が「衣の舘はほころびにけり」との歌に安倍貞任が「年を経し糸の乱れの苦しさに」と歌を返した。義家はこれに感じて敢て追わなかった。 この故事からこの坂を一首坂と伝えられる。
国指定史跡 角塚古墳
本州最北端の前方後円墳として、国指定史跡になっている古墳が、角塚古墳です。 今から1,500年前につくられたもので、この地方の豪族の墓地と考えられています。 伝説では、高山掃部長者(たかやまかもんちょうじゃ)の妻が大蛇に変身し、農民を苦しめていたところを小夜姫(さよひめ)がお経の力で退治し、その大蛇の角を埋めたのがこの古墳だといわれています。 古墳の北側には、日本庭園風に整備されたチョットおもしろいポケットパークがあります。