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陸前高田市
沿岸エリア
玉山金山遺跡
玉山金山の歴史は古く、奈良の大仏の鋳造にも、また平泉の中尊寺もこの金山の金を使って建てられたといわれている。規模も大きく、数多くの坑道や町跡、神社が残っている。また、氷上山登山口があり、海、山、川と自然豊かな陸前高田が一望できる。
気仙川
五葉山に源を発し、上流はアユやヤマメ、下流はウグイやハゼが多く棲んでいる。春は生きた白魚の踊り食いができ、7月はアユ釣りの解禁、10月はサケ漁が始まる。 渓流、荒瀬などがアユの生育に適しており、漁は気仙川特有のコロガシ、ドブ漁、友釣りがよく、最盛期は8月から9月。 時期:3/1~5/31、7/1~9/30(ヤマメ・イワナ)、7/1~11/30(アユ)
高田松原と奇跡の一本松
気仙川の河口から広田湾に沿って続く弓形の砂浜で、かつては陸中海岸を代表する海水浴場でしたが、東日本大震災により大きく被害を受けました。樹齢300年を越える数万本のアカマツやクロマツの林が2kmにわたって植樹されていましたが、跡形もなく流されてしまいました。奇跡的に残った一本松は復興のシンボルとなっており、後世に受け継ぐためモニュメントとして保存されております。