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盛岡市
県央エリア
盛岡市永井地区に約220年前から伝わる永井の大念仏剣舞は、先祖を供養する「供養念仏」の一種で、円形の大きな台の中央に仏塔を乗せた「大笠」を頭にかぶり、大きく振って踊る「笠振」が特徴です。 昭和55年国指定重要無形民俗文化財に指定。 「永井の大念仏剣舞」を含む「風流踊」のユネスコ無形文化遺産に登録されました。(2022.11.30)→【盛岡市ホームページ】
宝徳寺
万治元年(1658)に開基され区内一の檀家を擁するこの寺は、石川啄木が幼少時代を過ごした寺。岩手山を真正面に見る境内には「ふるさとの寺の畔のひばの木のいただきに来て啼きし閑古鳥」の歌碑が建っている。平成12年の建替えの際に、啄木が使用してた部屋が復元された。
清養院
宮沢賢治が盛岡中学時代に新舎監排撃運動で退寮を命じられて下宿をしていたお寺です。また、裏には「岩手」の由来の伝説が残る三ツ石神社があります。
盛岡市保護庭園「一ノ倉邸」
「一ノ倉邸」は盛岡市自然環境及び歴史的環境保全条例に基づき、昭和49年に保護庭園に指定されました。この庭園と建物は明治後期に盛岡出身の政治家 阿部浩(貴族院議員、東京府知事)により造られた由緒と歴史のあるものです。その後一ノ倉氏に譲渡され平成4年に盛岡市が取得したもので、今もなお往時の面影をしのばせてくれます。 また、奥州藤原氏に縁の深い安倍舘に建つ一ノ倉邸には中尊寺ハスが株分けされており、7月下旬~8月上旬に美しいハスが楽しめます。