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花巻市
県南エリア
野田より原土を求め、釉薬はリンゴ灰等を原料として 市内から採取できる材料により民芸調豊かな花巻ならではの焼物を志している。
同心屋敷
天正19年(1591)九戸の乱のとき、鳥谷崎城の守備にあたった一族の浅野重吉は、配下の一隊30人を残して引き上げ、花巻同心組となり城内二の丸馬場口御門の下馬場(現在の鳥谷崎神社南下辺)に住居を与えられて住んでいた。昭和55年3月に保存のため移築したものであり、藩政時代の曲がり家形式の武家屋敷として、価値の高い江戸時代後期の建築物。市の文化財として指定されている。
花巻市博物館
花巻市は、江戸時代、盛岡藩の南の要塞として花巻城が置かれ、城代・北松斎によって今に続く町の基礎が築かれた。稗貫・和賀を含む花巻地方の歴史や文化に関わる資料を収集し、「考古」「歴史」「美術・工芸」の三分野に分けて視覚的に分かりやすく展示・解説している。また、各種講座や体験学習会なども開催し、楽しみながら学習することのできる参加型博物館を目指している。宮沢賢治をはじめ多くの先人を輩出してきた花巻地方。彼らのたぐいまれな感性と発想を育んだ、郷土の風土と生活を伝えている。
春日流八幡鹿踊
八幡神社例祭や好地熊野神社例祭などで、見ることができます。天下泰平、五穀成就、万民快楽などを願うこの鹿踊りは、東和町(旧落合村)から伝わったもの.太鼓系鹿踊りの北限とされています。一番庭、案山子踊、露ばみ,鉄砲踊など種目も豊富。